告知

ポッドキャスト第五回は文章を書くことと発想について

というわけで、第五回をお送りしました。

第五回:Tak.さんと発想法について by うちあわせCast • A podcast on Anchor

タイトルは「発想法について」となっていますが、古今東西の発想法について吟味し尽くす、とかではなく、単に二人がどのように文章を書いているのか、その中で「発想」というものをどのように位置づけているのか、という話です。あっ、ゲストはTak.さんですね。

で、私とTak.さんは、シェイク的な価値観を共有していると思うのですが、それでも「本を書く」というプロセスにおいて、そのシェイク的なものの顔の出し方が違っているのが面白いですね。

あと、会話中にうまく説明できなかったんですが、車を運転中にぱっと閃いたのが、

・トップダウン的情報処理が当たり前な環境で生活している人にとって
・ナチュラルな発想(≒自分なりの考えの発露)が
・まるで禁忌に触れる行為であるかのように感じられる

ことがあるのではないか、ということです。つまり、逸脱や脱線がタブーであるように感じられてしまう。人の価値観に作用してしまう。そういうことってあるのではないか、そしてそれをブレイクする鍵の一つがアウトライナーというツールではないか、というのが最近「アウトライナー文化論」という脳内ハッシュタグで考えていることです。

はい、大げさですね。

でも、そんなに大げさでもないと思います。ツールって、そんなに脆弱なものではないので。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です