0-知的生産の技術

最近の私のノートの使い方 ~同期的ノートスタイル~

情報となるものは、全てEvernoteに集約させているわけですが、手書きノートも使っています。主にブログの下書き以前のラフスケッチだとか、自分の考えを整理するために文章として書き出すときなどに使うわけですが、これも歴々さまざまなノートを使ってきました。

今のところ落ち着いたスタイルがあるので、軽く紹介しておきます。

同期的ノートスタイル

まず使っているのが、コクヨのカバーノート「システミック}(A5)。ノート二冊が挟めるカバーノートです。

A5システミックとジェットストリーム
A5システミックとジェットストリーム

で、これに挟んでいるのが、コクヨのキャンパスノート(A5)とツァイトベクターのレポート用紙(A5)。レポート用紙はミシン目切取りタイプ です。

左:コクヨノート 右:zeitVektor
左:コクヨノート 右:zeitVektor

レポート用紙に何か書いたときは、ちぎってノートに貼り付けます。再利用しそうなものはEvernoteにスキャンして放り込んでおきます。

コクヨノートは、ほぼ貼り専用です。一日分のタスクを管理するDTLもその日が終われば、貼っておきます。A4用紙にマインドマップを書いたときも、これに貼ります。母艦ノートというほどではありませんが、Evernoteに入れるほどでもないけども、あとでレビューをすればフィードバックが得られるかも、というものはこのノートに貼ったり、書いたりをしています。

今のところ考えられるこのスタイルのメリットは
・白紙の用紙が常に一番上にあってすぐ書き込める。
・書いた物は時系列でまとめられる。
・書いた物でも、不必要なものは捨てられること。
・ルーズリーフ+ルーズリーフフォルダよりは薄いこと。

というともの。データの取捨選択ができて、かつ後に時系列で並ぶので、これを「同期的ノートスタイル」と名付けておきます。

ルーズリーフでもほぼ同様のことができ、しかも貼るという手間がない分便利ではないのか、という気もします。しかし、ルーズリーフはファイルに綴じたままだと書き込みがしにくいのが問題。

あるいは、リングノートを使って、書き込むのは片面だけにして不必要なノートをちぎっていく、というやり方でも同じような使い方ができます。最新のページを一番上にしておくことは難しいですが、付箋などを使って最新のページを見つけやすくすることはできます。

この「同期的ノートスタイル」だけで見ると、リングノートを使った場合と比べて、機能的にほぼ差はありません。しかし、私は目標管理、ちょっとしたタスク管理にもこのノートシステムを使えないものかと模索中で、しかもそれはリングノートでは代用がきかないので、とりあえずこのスタイルを試しています。
※この目標管理法などについては、次回にでも書きたいと思います。

その他

ちなみに、ツァイトベクターのレポートはミシン目なので、普通のA5サイズのレポート用紙よりは一回り小さいです。

サイズ比較 左:ツァイトベクター 右:普通のレポート用紙
サイズ比較 左:ツァイトベクター 右:普通のレポート用紙

写真を見てもらうと分かりますが、縦幅が少し狭いですね。横幅は同じです。
ノートに貼り付けた際に、見出しの書き込みなどを行う場合にはスペースが空いている方が便利です。

現状の不満点は、コクヨノートが若干全体の雰囲気に合っていないこと。意匠ノートの黒にして、統一感をだそうか、と模索中です。

ほぼ日カズンに移行するまではとりあえず、このスタイルを続けていきたいと思います。
※ちなみに、これはマルマンの「ニーモシネ ノートパッド&ホルダー」を見て思いつきました。
参考リンク
 ツァイトベクターサイト

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コクヨS&T カバーノート<SYSTEMIC>(システミック) 2冊収容タイプ A5 黒 A罫 40枚 ノ-655A-1″ /></a></td>
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