Sharing is Power!

結局のところ

ひさしぶりにTVを見ると、政治関連の番組が良くやっている。

有識者の討論という奴だ。

ああいうのを見ると、確かに憤慨を覚える。

しかし、である。

結局のところ、全然事態の解決に進むようなことにはならない。
というか、そういう問題があって、有識者が憤慨して、政治家に対して文句を言っているだけで終わりである。

見てるほうもなんとなくそれで解決したような気になる。

しかしながら、それは問題である。
結局のところ、われわれは何もできない、という意識が植え付けられているような気がする。

週刊誌や、TVを見て政治の問題点をいくら指摘してもそれが投票という形に結びつかない限り、何も意味はない、いくらか政治への不満が解消されているとしたら逆にそのこと事態が問題になりうる。

政治家が政治を行うのは当たり前だが、それを監視するのがわれわれ国民の義務であるということを決して忘れてはいけないと思う。

今までのように、国に任せておけば何とかしてくれるという事態はとっくの昔に終わりを告げている、ということはもはやはっきりとしている。

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