「タスク」の研究

タスク管理、その前に

  • 「やろう」と思っただけで、できるようになったりはしない
  • 締め切りまで30日ある場合に、総作業量/30、のような「計画」はまず破綻する
  • 「やるべきこと」(大切なこと)は忘れない、というのは嘘である
  • 人間はサボる言い訳を考える達人である
  • 「やるべきこと」が「できること」であるとは限らない
  • やる気がない・ダメ人間というレッテルを自分に貼る前にやることがある
  • 記録を残すといろいろわかる
  • 情報が増えると便利だが、多すぎると邪魔になる
  • どうしても無理そうならさっさと他人の手を借りる
  • 目的を達成するための方法はいくつもある

自分が欲することを知り、
自分の傾向とその対策を知り、
環境がもたらす制約と条件を知ること。

それらに関心を向け、さまざまな「実験」を繰り返して、少しずつ「自分の方法」に近づいていくこと。


ある目的を達するために、自分というリソースを有効に活用すること。

そして、そういうことが可能である、という認知のスタートラインに立つこと。

そこから、いろいろなものが始まります。

「やること地獄」を終わらせるタスク管理「超」入門 (星海社新書)
倉下 忠憲
講談社
売り上げランキング: 43,938

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です