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ポッドキャスト第十一回は『書くための名前のない技術』について

というわけで、ひさびさにうちあわせCastをお送りしました。第十一回。今回のゲストは、Tak.さんです。

第十一回:Tak.さんと『書くための名前のない技術』について by うちあわせCast • A podcast on Anchor

先日出版された『書くための名前のない技術 case 1  佐々木正悟さん』について、いかにこの本が制作されたのか、という制作秘話(おおげさ)を中心にいろいろお話を聞かせていただきました。

書くための名前のない技術 case 1  佐々木正悟さん
Tak. (2019-06-29)
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私が気になっていたのは、「なぜこのタイミングでの出版だったのか?」「二部構成の構成は、どんな感じでできあがったのか?」という二点。特に、単なるインタビューではなく、二部での「解釈」を入れている構成がどんな経緯で生まれたのかはたいへん気になっており、それを聞けたので実に満足です。

お話によると、case2(としか呼びようのないもの)の制作も進んでいるということなので、その完成も楽しみにしております。やっぱりシリーズものというのは、一度手を出してしまうとそのままズルズルと読んでしまう(買ってしまう)ところがあるので、案外それで新しい出会いが生まれるかもしれません。

とりあえずまあ、上の本は面白いので、知的生産の技術に興味がある方はぜひチェックしてみてください。本の感想とかもTak.さんに投げると、非常に喜ばれると思います。

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