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Dynalistの基礎:見た目の設定2

Dynalistの基礎:見た目の設定1 Dynalistの基礎:タグ


見た目に関する設定項目の続きを確認していきます。

Font options

フォント(表示される文字)の設定です。

Font sizeは、文字の大きさで、Small(小さい)、Medium(中くらい)、Large(大きい)の三種類から選べます。

Fontは、表示される文字の種類が選択できます。適用されるのは半角のアルファベット(abc、など)です。

Eartern-asian Fontも表示される文字の種類ですが、こちらは漢字などの日本語に適用されます。

たとえば、以下はヒラギノ明朝体とヒラギノ角ゴシック体です。

フォントが変わると、見た目もグッと変わるのでお好みのものを選択しておきましょう。

input

こちらは入力に関するちょっとした設定です。

Enabel spell checkerをチェックしておくと、Webブラウザー内蔵のスペルチェックが働きます。簡単に言うと、間違った英単語を入力すると、それを知らせてくれる機能です。

Webブラウザの種類や設定によっては、これをチェックしてもうまくスペルチェックが働かない場合があるので注意してください。

Auto-complete tags from all docsをチェックしておくと、タグの入力時にすべてのドキュメントから候補を提案してくれます。たいへん広範囲になる分、場合によっては数が多くなりすぎて使いにくくなるので注意してください。

ただ、ここまで「タグ」の説明をしてきませんでした。それは次回としましょう。

さいごに

フォントは大切です。好みのフォントであれば、使うことが楽しくなりますが、好みのフォントでなければ抵抗感が生まれるかもしれません。できるだけ、文字の「見た目」にはこだわった方がよいかと思います。

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