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Dynalistの基礎:検索

Dynalistの基礎:タグ Dynalistの基礎:file paneの操作メニュー


検索

Dynalistには、検索機能があります。画面の右上にある虫眼鏡ボタンがそれです。

ここにテキストを入力すると、それを含む項目が抽出されて表示されます。

探している項目を見つけるのに便利な機能です。

でもって、前回紹介した「タグ」も実はこの検索です。タグをクリックすると、そのタグをキーワードにした検索が行われる、ということですね。

Flat search

ごく普通に検索すると、そのドキュメントの項目から対象のキーワードを持つ項目が表示されます。

ただし検索窓を見ていると、何やら二種類の検索が用意されています。Flat searchとSearch in all documentsがそれです。

たとえば、Flat searchを実行するとこうなります。

ご覧のように含まれている項目の深さに関係なく、すべての検索結果が一列に(つまりフラットに)並んでいます。ドキュメント全体が大きく、深い階層を含む場合はこのFlat searchが便利です。

Search in all documents

通常の検索は、開いているそのドキュメントだけが対象ですが、「Search in all documents」を実行すると、手持ちのドキュメントすべてを対象に検索が行われます。

この検索によりドキュメントを超えた探索、あるいは「どこかにあるはずなんだけど、どのドキュメントかわからない」みたいな場合に項目を見つけ出すことができます。

さいごに

以上、三種類の検索について紹介しました。

実は検索には、キーワードを使ったオプション付与が可能なのですが、それについて書き出すと長くなるので、今回は割愛します。気になる方は「Search operators reference – Dynalist Help Center」のページからどうぞ。

次回は、最近追加されたArchive機能について紹介予定です。

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