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Dynalistの基礎:file paneの操作メニュー

Dynalistの基礎:検索 Dynalistの基礎:file paneとドキュメントの行き来


今回はfile paneの操作メニューについて。

file pane上で右クリックすると、以下のようなメニューが表示されます。

Manage sharing…

そのドキュメントを他の人と共有します。

形式はいろいろあって、リンクを知っている人なら誰でも閲覧できるPublic shareと、メールを送って、その人(たち)だけと共有するPrivate shareがあり、さらにそのPrivate shareも、閲覧だけ、編集可能、ドキュメントのManageも可能という三タイプがあります。用途に合わせて使い分けてください。

とは言え、使い始めはあまり用途はないかもしれません。

Export

そのドキュメントを他の形式に変換します。

Add to bookmarks

そのドキュメントをブックマークに追加します。

Make a copy

そのドキュメントのコピーを作成します。

Rename

そのドキュメントのタイトルを変更します。

Delete

そのドキュメントを削除します。

Archive

そのドキュメントを「アーカイブ」にします。これは最近追加された機能で、少し説明が必要でしょう。

まず、アーカイブに指定したドキュメントは、タイトルが少し薄く表示されるようになります。


※Archiveというタイトルのドキュメントをアーカイブにしています。

で、アーカイブにしても他のドキュメントとほとんど同じ操作になるのですが、検索で違った結果が返ってくるようになります。

たとえば、Archiveには、以下のように#知的生産の技術というタグがありますが、

これを他のドキュメントから「Search for all documents」しても、検索結果には表示されません。

このように「アーカイブ」にしたものは、「存在はしているが、検索はされない」ものとなります。つまり、捨てたくはないけども、検索にひっかかるといろいろ面倒、というものをアーカイブに指定すればいいわけですね。

もちろん、アーカイブに指定したドキュメントでも、そのドキュメントを表示しているときは、そのドキュメント内の検索は可能です。まったく検索できなくなるわけではありませんので、その点は安心してください。

もし、ドキュメントの数が増えてきて、ファイルの読み込みに時間がかかるときは、アーカイブにするのを検討してみてもよいでしょう。

さいごに

今回は、file paneのメニューを項目を確認してみました。いくつかの機能はほとんどまったく使わないかもしれませんが、とりあえず覚えておくと何か役立つ日もやってくることでしょう。

次回はfile paneとドキュメントのやりとりについて解説してみたいと思います。

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