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簡易タスク管理システム on WorkFlowy その1

ものすごい不調から、少し回復してきた時分にWorkFlowyを使ってタスク管理を行っていた(というか今も使っている)。

今回から数回に分けて、そのシステムの話をしてみよう。

ちなみに、不調時のタスク管理についてはメルマガでも書いたので、詳しい話を知りたい方はそちらをご覧いただくと幸いである(有料です)。

指針

まず、指針の確認だ。何はともあれ、指針である。「指針こそがすべて」とかのビートルズも歌っているではないか(ウソだ)。

ともかく不調時だったので、以下の点を指針とした。

・大げさにしない
・大規模にしない
・細かいことは気にしない

これに加えて、「できないこと」を前提にする、というポイントもある。結局不調時というのは、体が思うように動かないわけで、やろうと思っていることと実際にできることの乖離が普段よりも激しい。まず、そのことを受け入れないと、タスク管理すればするほどしんどくなってくる。

で、そのしんどさをできるだけ回避するために、システムを大げさなものにしないと決めた。大げさにすると情報量も増えるし、メンテナンスもたいへんだ。できるだけこぢんまりとやっていく。不調時にはそれで十分というか、それすらやや高い目標である。

でもって、大規模にもしない。他のツールとの連携だとか、項目やリストをどんどん増やしていくということもしない。むしろ、リストは最小限の長さが望ましい。でないと、認知的負荷で頭が爆発してしまう。

当然のように、こぢんまりと小規模にやると、細かいことはうまく管理できない。でも、不調なんだから仕方がない。最低限やれることができたら、それで満足である。将来的な投資活動がまったくできていなくても、「それがどうした?」の気分で切り捨てることが肝要だ。

物足りない? そうかもしれない。でも、結局、今の自分に実際にできることがスタートラインなのだ。そこから始めないといけない。

さいごに

というような方針でWorkFlowy上に作成されたのが、以下の項目群である。

それぞれの使い方については、次回みていくとしよう。

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