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「Winny」逮捕者

今日は、時間があるので、まあちょこっと「Winny」作者の逮捕についてちょこっと書いてみよう。

本人も言っていたみたいだが、まさか作者本人が逮捕されるとは思っていなかった。

まあ、現実に著作権がかなりの部分無視されるような格好になってしまったが、別にソフトそのものが違反しているわけではない、

逮捕の容疑は著作権法違反ほう助容疑となっている。

まあ、理解できないわけではない。

しかし、なかなか強引な話である。

現在のファイルの違法コピーはかなり大きな範囲で行われている。

それは作者が逮捕されたところでとまるものではない。

一部のユーザーはほぼ「あたりまえ」のこととしてP2Pを受け入れている。

P2Pという方式は実に便利である。
お金はかからないし、Winnyだと手間もかからない、光ファイバーなら時間もかからない。

音楽ファイル程度なら、私はあまり問題ないと思っている。私に直接的な被害が出ることではないので、誰がどう交換しようがあまり関係ない。

が、間接的に、CCCDが一般化してパソコンに取り込めなくなるような状況は非常に迷惑だ。

WinMXの初期の時代は、これらを使っている人間は一部(それでも数は多いだろうが)だったが、雑誌メディアの無作法な宣伝で、初心者ユーザーでも簡単にこういったソフトを使えるようになったことが、問題なのであろう。

だが、ソフト作者の逮捕はやはり「やりすぎ」であろうと思う。まあ、法律の線を踏んでしまったのだから、仕方ないとあきらめるしかないのだろう。

これによって新しいものに挑戦する人が躊躇するような事態にならなければ良いのだが。

*私はあくまで、音楽ファイル程度のコピーの範囲でアプリケーション等のファイルは「いけないこと」だと認識しております。だって、別にパソコン使わなくても、音楽をコピーすることはできるんだしね・・・。

2 thoughts on “「Winny」逮捕者

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