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今週の「今日の一言」まとめ:興味を引きやすいエントリータイトルの考察

今日の一言はこちらでつぶやいております。

2月1日


いっけん近道に見えることはえてして考えてみると「遠回り」というか、結局一歩も前に進んでいない、ということがよくある。能力を上げたければ努力を積み重ねるしかない。

2月2日

知識と行動力は両輪という言い方があるが、そのバランス感覚が重要。行動し・考える、考えて・行動する、がうまく繰り返されているか「考えてみる」ことが「行動」への第一歩。

2月3日

意外に盲点なのかも。他人さんがうらやましく思える程度に、自分の他人からうらやましく思われている。じゃあ、あとはいかに自分の芝生を手入れしていくかってことになる。

2月4日

「忙しい」という状態はかなり危険。「忙しさ」以外のことに注意・関心が払われなくなってしまう。本当にそれは今やるべき事なのか?を考えるタイミングも必要。

2月5日

失敗すること自体はたやすい。そこから何かを学んでいく過程が、もっとも難しく、重要。

2月6日

どんなプロフェッショナルでも最初はど素人から徐々にレベルを上げていってその場所までたどり着いている。上るべき階段の高さに憂いを感じている暇があれば、一歩でも階段を上ることが賢明。

今週の気になるつぶやき

これは以前から気になっていたこと。もちろんセミナー講師の方の意向もあるだろうし、内容も関わってくるのだが、という前提を置くにしても「Twitterで内容を垂れ流したら価値が無くなる」ようなセミナーは・・・、という気がする。

参加者はまずその場に参加することによって日常とは違う「空気」を体験できるし、同様の情報に関心がある(同一クラスタの)人間と接する機会も得られる。

正直情報を単に伝達するだけならば「本」で充分。その方が「効率的」だ。でも多くの人がセミナーに参加している、というのはそれ以上のものがそこに含まれているからだろう。

だとすれば、このTwitter的だだ漏れ社会の中において「セミナー」はそこに含まれる「それ以上のもの」を以下に高めていけるか、で「商品価値」が測られることになるのではないだろうか、という気がする。

もちろん、門外不出の情報をあなただけに教えます、というタイプのセミナーの場合はだだ漏れは困るのだろうけども・・・。

今週最もアクセスがあった「R-style 待合所」エントリー

EvernoteでBlogがかける? 「Evernote APIを使ってアプリケーションを作る例 (Ruby) – Masatomo Nakano Blog」を読んで
一つだけはっきりした傾向があって、エントリーのタイトルに「Evernote」が入っている私のエントリーは大体アクセス数が伸びる、ということ。上のエントリーで紹介している方法はまったくもって一般の方向けではない内容なのだが結構アクセスが伸びている。

これを逆手にとって考えると、例えば自分のブログのエントリータイトルを
「Evernote流 ~~のやり方」
とか、毎回Evernoteを付けるときっとすごいことになるんだろうな、と思う。もちろんそんなことはしないけども。

今のところ、R-styleまわりでしかEvernoteネタ書いていないけども、これをシゴタノ!で書けばきっと恐ろしいことになるのだろうな・・・。

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