物書き生活と道具箱

ブログ更新を簡単に行うための3つのコツ

Blogを運営していく上で、高いハードルになってくるのが「更新頻度」。最低でも週一回ぐらいのペースは維持していきたい、と思っている方は多いかも知れません。

しかしながら、仕事もしながら+αでブログのはなかなか難しいもの。書く時間が取れず、ついつい更新が先延ばしになる、という事態も頻発してしまいがち。

今回は、なるべく更新が続けられるような3つのコツを紹介したいと思います。

  1. 普段からネタを探しておく
  2. ラフスケッチをかく
  3. 困ったときはパクる

普段からネタを探しておく

PCなりポメラの前に立ってから「さて、何を書こう」と考えていたのではいくら時間があっても足りません。普段からネタになりそうな話題を狩人のような目で探しておくことです。

このときに自分のブログのテーマがある程度決まっていると「アンテナ効果」(カクテルパーティー効果とも言う)でネタを見つけやすくなります。

また、単にネタを探すだけでは充分ではありません。それをどこかにメモる必要があります。メモ帳でもよし、スマートフォンでもよし。見つけたネタは後で必ず見返せるようにしておかないと「アイデアを紛失」してしまいます。

例えば

  • メモ帳をネタ帳としておく
  • スマートフォンにネタを入力
  • 携帯のメールで自分宛にネタを送信する

などの手法が考えられます。自分なりの方法を考えてみて下さい。

ラフスケッチを書く

以外に無視されがちなのがこの「ラフスケッチ」。いわゆる「下書き」ですが、まとまった文章である必要はありません。1000字~2000字程度のエントリーならば「そのエントリーで何を言いたいのか」というのを短く文章化するだけでも充分ですし、もう少し手間をかけるならばアウトラインを書くこともできます。

どちらにせよ、まったく白紙の状態から書き始めるのは、「心理的ハードル」をかなり上げてしまいます。慣れないうちは、白紙の状態から一本の記事を書き終わるための時間を見積もることができません。これが見積もれないとどうしても「まとまった時間ができたら書こう」ということになってしまいます。

そして当然、その「まとまった時間」はなかなかやってきません。しかしラフスケッチならちょっとした空き時間に「軽く書いておくか」という気持ちで書くことができます。

私はこのラフスケッチは「アナログ」のノートで書くことが多いです。しかし、ノートPCでアウトラインを組むこともあるので、絶対的にアナログの方が良い、とは思いません。この辺りもネタ帳と同じで好み・環境の問題です。

困ったときはパクる

どうしても書くテーマ・ネタが見つからない時は「パクり」ましょう。といっても、盗作するというわけではありません。主に二つのパクりがあります。

  • 自分がよく読んでいるブログのエントリーに対しての返答を書く
  • 過去の自分のエントリーをパクる

前者はオリジナル・スタイルを紹介しているエントリーに対して、「自分はこうしてますよ」というエントリーを書く方法。例えば一時期自分のiPhoneのホーム画面を紹介するという記事が多く見受けられましたが、自分でもそういったエントリーを書いてみる、ということです。

テーマ自体が決まっているので敷居はかなり低くなります。アレンジとしてタイトルだけパクって内容は全然別のものを書く方法もあります(自分ならこう書くのに法)。ただしこれは冗談が分かる人でないと、ちょっと敬遠されるかもしれません。

後者は、ネタに詰まったら自分の過去のエントリーを読み直せ、ということです。きっと今の自分ならば同じテーマでも違う感じ方をすると思います。過去のエントリーを引用して、今の感じ方を照らし合わせて書くことで、かなり書きやすくなります。
※もちろんある程度ブログを継続していることが前提になってきます。

まとめ

さて、今回はブログ更新の心理的ハードルをいかに下げるかを中心に更新のコツを見てきました。ある程度のクオリティを持ったエントリーを書くことも必要ですが、もし読者の方が付いておられるならば、定期的に更新するというのもブロガーの「つとめ」だと思います。

今回紹介したコツ以外にも「自分はこんな工夫しているよ」というネタがありましたら、是非コメントでお教え下さいませ。

編集後記:
ちなみに、一応ここ何ヶ月かはこのR-styleは毎日更新をしております。どうすれば毎日更新できるようになりますか?と質問されれば、「毎日更新するようにすればできるようになる」と答えるしかありません。禅問答のようですが、まぎれもない真実です。

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