まとめ記事

今週の「今日の一言」まとめ:ほぼ日手帳を使っています

今週の「今日の一言」まとめ今日の一言はこちらでつぶやいております。

3月8日

いつかやろうと先送りするのは問題ない。でもいずれにせよどこかの時点の「今」でそれを行わなければならない。いつの「今」に先送りするのかを決めておくこと。

3月9日

しんなるめんどくさがり屋の定義。面倒で仕方ないけども、やらなければいけない事をいかに効率的に、最小限の労力でこなしていくかを考えるのがめんどくさがりやの仕事。

3月10日

あなたの人生はあなたの決断で作られる。どんな判断をするのか、という価値観があなたの人生を形作っていく。それ以外の要素はあまり大きな意味を持たない。

3月11日

これは「ほぼ日」の「おとなの小論文」という連載を読んでいて感じた言葉。その瞬間から先の変化や希望が一切無いとすれば、そこに「生きる意味」を見いだすのは大変難しいと思う。逆にいればそれをいかに与えられるか、というのが社会の課題になるのかも知れない。

3月12日

プロパーとは(三省堂辞書サイトより)

プロパー(proper)とは、英語の形容詞で「正しい」「適切な」「本来的な」「特有の」などの意味を表します。これが転じて、日本語のプロパーは「正しいもの」「適切なもの」「本来的なもの」「特有のもの」などを意味し、名詞的な用いられ方をします。多くの場合、他の言葉と熟語を作り、例えば「プロパー社員」と言えば「正社員や生え抜きの社員」という意味に、「社会学プロパーの問題」と言えば「社会学に固有の問題」という意味になります。

ただ「特有のもの」だけではなく、プロ意識を持つことが、セルフブランディングのスタートなのかもsいれない。自分という材料をいかに料理するかという視点でも「適切な」処理が求められる。

3月13日

あれこれ考えてみても仕方がない、というのではなく。ようするにいろいろ詩ミレーションした上でブラックスワンの出現に備えろ、ということ。

今週の気になるつぶやき

色々アイデアがあがっていました。こういうのも面白いですね。

今週最もアクセスがあった「R-style 待合所」エントリー

ほぼ日手帳のほぼ日手帳たる・・・ 「ほぼ日手帳と、映画チケットの半券 – PlusDiary.com 手帳と文房具のレビューサイト 2nd.」
なぜ、ほぼ日手帳を使うのか。多分iPhoneがあれば、ほぼ日手帳が無くなってもスケジュールの調整はできる。多分Evernoteがあれば、ほぼ日手帳が無くなっても情報をまとめて記録していくことはできる。

でも、私は機械ではないし、脳もデジタル処理ではない。だから「ほぼ日手帳」を使う。逆の視点からの疑問を打ち出せば

「電脳の世界に、ほぼ日手帳は存在するか」

ということになる。一つだけ入れることは、まだ我々の世界にとって「質感」というのは大きな意味合いを持っている、ということ。

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