トッピングノートが面白そう

「トッピングノート」というのをご存知でしょうか。ダイゴー株式会社が発売している「自分で作る」タイプのノートです。つまり中身の構成が選べる、ということですね。

トッピングノート(ダイゴー株式会社)

トッピングノート
トッピングノート

サイズはA5。
表紙だけでなく中紙も選べます。その中紙も枚数とその挿入順位まで選べて、しかも表紙に名入れできる、というかなりオリジナル度の高いノートが作れます。

リングノート限定というのが少々残念ですが、それでもゴムバンドもチョイスでき、しきりやクリアポケットといった付録の選択もできます。

ちょっと試しにいろいろ選んでみました。
表紙もかなりの種類からチョイスできます。裏表紙の選択でゴムバンドありか無しかを選べます。

中紙は
「1枚ずつ選ぶ」
「10枚ずつ選ぶ
「ダイアリーを選ぶ」
「付録を選ぶ」
「セットから選ぶ」
という選択肢ができます。

1枚ずつ選ぶでは相当の種類の中紙が選べます。

jpg方式の画像データを入稿することで、オリジナル写真のページを作れたり、標準で用意されている写真のページも選択できます。

普通の用紙も横罫(7mm)、方眼(5mm)、ドット、無地の4種類に加えて、さらにそれぞれ切り取りミシン目が入っているものもあります。スキャンする事が目的ならばミシン目入りをチョイスすれば便利に使えそうです。

これ以外にも、「キャッシュブック」「アドレス」「スケッチブック」、それに無地の色紙が6種類。

ダイヤリーは月刊カレンダー(日付あり、なし)とウィクリー(1週間+横罫)や3年間を一覧できる年間カレンダーも選べます。

これらの用紙に加え、しおりやポケットなどの付録をチョイスして一冊のノートを作る事ができます。もうこれだけで何かワクワクしてきますね。

ダイアリーが選択できるので、手帳として使うノートも作れます。あるいは色紙を組み合わせて、複数のプロジェクトを管理するノート(インデックスノート)を作る事ができるかもしれません。

横罫と方眼を組み合わせて独自のネタ帳を作っても楽しそうです。想像力の数だけノートの作り方がでてきそうです。

個人的に気に入ったのは「名入れ」です。黒いカバーに銀色の文字で「R-style」なんて入っているノートがあれば、かなり愛着わきそうな感じがしてきます。試しに好みのノートで見積もりしたら2500円ぐらいになりました。

さすがに気軽に買える値段ではありませんが、世界で一冊のノートというのであれば、それぐらの値段は仕方ないかな、という気もします。モレスキンなどの高級ノートも良いですが、逆に独自にカスタマイズしたノートを愛用してみるのも面白いかもしれませんね。