まとめ記事

今週の「今日の一言」まとめ:ドラマがあって、長いエントリーがあっての一週間でした

今日の一言はこちらでつぶやいております。

4月12日


一つのリストは「判断の同一平面」を形成するもの。そのリストの中に「異物」が混入していると、判断を実施しにくくなる。「今日やるべき事」と「今日やってもやらなくてもいい事」と「来週やる事」が同じリストに並んでいたら、今日何をすべきかを選びにくくなる。リストの「加入条件」にこだわってみるとよいかも。

4月13日

「今、やろう」と思ったその気持ちは、明日以降あるいは1時間後ですら先送りできない。そのときのやる気を最大限尊重すること。また、逆に見て、「明日やる気になるだろう」といった曖昧な先送りは、先送りの無限ループを作ってしまう。

4月14日

言い方を変えれば、表現というのは常に捨てる事。何を書くかというのは、常に何を書かないかの選択がセットになっている。まあ、それだけ。

4月15日

以前にも似たような事を書いたのだが、ここで肝心なのは何が「大きい手間」で、何が「小さい手間」なのかをきちんと知る必要があるということ。人間は実際の作業量ではなく、「心の会計効果」でタスクの大小を判断しがち。お金に色をつけるように、タスクにも色を付けてしまう。

だから、作業記録を付けること、そしてそれをレビューすることがとても重要。

4月16日

フィクションであろうが、ドラマは現実の一部分を切り取って加工した物でしかない。事実は小説より・・・なんて表現があるが、まあ当然。TwitterのTLも現実の一部分でしかないが、多様性は豊富。まあそれ以上言及しても仕方ない感あり。

関連エントリー:
「素直になれなくて」を見ながらつらつら考えたこと

4月17日

とてつもなく忙しくなってきたときにどのように対処すればよいか。より素早く動く、ではない。それだと余計に忙しくなるだけ。

普段落ち着いたスケジュールならば簡単に実行できる指さし確認だが、忙しくなってくると「生産性」を上げない要素として省略されがち。でも、よくよく考えてみればこれはまったく逆。忙しい時ほど、ミスがないか、進行に不備はないかといった基本的な事を確認する事に時間をかけるべき。そうでないと、ミスからまた別のタスクが発生したり、不備から謝罪といった想定外のタスクが発生したりする。

忙しいときほど、落ち着く。どうすれば落ち着けるか、についてはまた別エントリーで。

今週の気になるつぶやき

メディアマーカーの知名度が低いというのはかなり残念。メディアマーカー普及委員会としては、断固としてこの流れに対向していきたい!というのは少々大げだだが、来週は毎日「メディアマーカーってこんなに良いサービスだよ」と何か一つつぶやく予定。

ちなみに
MediaMaker:http://mediamarker.net/
私の本棚:http://mediamarker.net/u/rashita/

今週最もアクセスがあった「R-style 待合所」エントリー

Busideaの人気エントリー二つを読んで あるいは決して使ってはいけない言葉
恐ろしく長文なので注意です。

社会というのは常に変化するもの、という前提に立てば若者が今の社会構造から外れたところにいるというのは、ごく自然なこと。それを対立軸という視点で見るから話がややこしくなる。変化への適応は現状維持ではあり得ないし、何かを敵視しても始まらない。とりあえず、そういうエントリーです。

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