「タスク」の研究

理想的なリストにたどり着くまでの、足踏み

これといって明確な結論があるわけではないのですが、少し備忘録的な意味合いで書いておきます。

まずは、このエントリー

理想的なリストの要件の備忘録と 無茶ぶり。(R-style待合室)

@nokibaさんがセミナーで「理想的なリストの要件」として上げられていたものです。もう一度書いておきます。
※私はこのセミナーには参加しておりません。

・入力の容易さ
・単発タスクの呼び出し
・トップダウンの入力と呼び出し
・ルーチンタスクの自由な扱い
・時間の見積もり
・完了タスクのログ
・プロジェクトセットの再利用
・効果音とアニメーション

これが、全ての人にとって理想かどうかはわかりません。人によっては必要のない物もあれば、別の機能が必要という方もおられるでしょう。ただタスクリストについて考える上でたたき台になることは間違いなさそうです。

セミナーに出席された方の中でもタスクリストについて書かれた方がおられます。

マインドハック研究会感想と、私のタスク管理について(Find the meaning of my life.)

@kazumotoさんはこのエントリーでRTMの回し方を紹介されています。エントリーの要点だけをまとめれば、

・inboxは3つ
・大抵のタスクはRTMに入れる前に片付ける(よってRTMの中のタスクは少ない)
・一日にやるのは一プロジェクトに関することだけ
・リストの直下には要所だけ(細かい点はノートに記入)
・要所だけを書くことで全体の一覧性を確保している
・RTMのノートをレファレンス(ログ)として活用している

となるでしょうか。RTMを使ったことのない方はさっぱりなまとめ方ですが、趣旨にあまり関係ないので細かい説明は割愛します。どうしても気になる方は他のブログを検索するか実際にRTMを使ってみて下さい。

もう一つのエントリーがこちら。
理想的なタスク管理ツールはどの様なものかを勝手に考えてみる(推敲なんてしないんだからね!)

このエントリーでは「Outlook」「Project」についてのメリット・デメリットを紹介した上で、理想的なリストに必要な要件について考察されています。Outlookはおなじみのツールですが、projectは私は初めて見ました。いわゆるガンチャート式ですね。

このエントリーでも、理想的なタスクリストについての要件が検討されています。

でもって

タスクをリスト化する、ToDoリストを持つ事のメリットはたくさんあります。リスト化すれば、頭の中から「荷下ろし」が実現でき、これによって「忘れていた」とか「優先順位を間違えた」というミスから逃れることができるようになります。あるいは「他にすべきことはリストに書いてあるから、今目の前の事に集中できる」というような副産物も手にはいるでしょう。

それでは、単にリスト化すればそれで問題無いのでしょうか。仕事が上手く回っていくのでしょうか。どうもそうではないような気がします。このあたりについてもう少し考えてみたいのですが、まだまだ情報不足な気がします。もうすこし実際の活用事例などを参照して行く必要がありそうです。

すごく中途半端な内容のエントリーですが、書いておかないともやもやするのでとりあえずアップしておきます。

その他関連エントリー:
ボクの「理想的なリストの要件」はなんだろう? ちょっと考えてみた。 #ToDo #GTD #Lifehack(posterous.桜井@郵便屋)

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