東京ライフハック研究会第二回にお呼ばれしました

本日は告知です。

東京ライフハック研究会は以前「東京ライフハック研究会を見て考えたこと ~「場」が持つ力~」というエントリーでも紹介しました。エネルギーの固まりみたいな@beck1240さんこと北 真也さんが主宰されております研究会です。詳細は以下のリンクからどうぞ。

東京ライフハック研究会Vol.2

今回この東京ライフハック研究会の第二回にゲストトークのスピーカーとしてお呼ばれしました。

いつから人気シリーズになったのかは知りませんが、とりあえず「読書法」についてお話をさせていただきます。

内容について

単に私の読書法や読書論についてつらつら喋ってもいいのですが、それではあまり「役には立たない」だろうと思います。読書といっても、根本的な読書についての考え方やあるいは本の選び方、実際の読み方など細かいテーマは多岐にわたります。それらをまんべんなく語っていけば一つずつは薄くなってしまうでしょう。かといって注力を入れるポイントを間違えれば話す方・聞く方が無駄な時間を過ごすばかりです。

東京ライフハック研究会が「参加者の実践」を心がける場であるならばこそ、参加者の方が「知りたいこと」「疑問に思っている点」について掘り下げていけたらいいなと思います。そのためお申し込みのフォーム内に私の講演で聞きたい内容という項目が設定されています。参加申し込みされる方はぜひ聞きたい内容について選択してみてください。

「当たり前」を引き出す

今に至るまで読書をする上で学んだこと、気をつけていることはいくつもあります。今ではそれがすっかり「当たり前」になっています。本を読むという行為が日常の一部になり、今では書評を書くこともその一部となりつつあります。習慣化するというのは、自分の中でそれが「当たり前」になること、つまり意識せずにできるようになることです。

しかし、以前から何度も書いていますが、「自分にとっての当たり前」が他の人にとっての当たり前ではないという事がよくあります。参加される方の疑問をぶつけていただくことで、だるま落としのように私の中からその「当たり前」が抜け出てきます。その「当たり前」を軸にコンテンツを構築していけば役に立つコンテンツができるのではないかなと考えています。

それ以外のコンテンツ

東京ライフハック研究会第二回には私のトーク以外にもコンテンツがあります。

以下のようなグループワークや

参加者によるライトニング・トーク(ミニプレゼンのようなもの)も予定されています。私の話には興味がないけども、読書には興味があるという方もぜひ参加してみてください。

東京ライフハック研究会Vol.2

編集後記:
研究会の後には懇親会も予定されているようです。それにも参加させていただくと思います。東京に行くのは、実はこれが初めて。まだお会いしたことのない人にお目にかかれるのを今から楽しみにしております。

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