感想群

ジュンク堂書店さんトークセッションの感想など

開始前からトーク中まで緊張のしっぱなしでしたが、なんとかやり遂げることができました。

開始直前のあたふたしているときに応援のメールやリプライをいただいたり、終了後にもお疲れ様リプライや友人がわざわざ電話してくれるなど、改めて「人と繋がっていること」のありがたさを感じた次第です。

緊張のためか、あるいは焦りすぎていたのか、かなり早口で話してしまい、聞いていた人の中にはついてこれていなかった人もいたんではないかなと反省しております。プレゼン資料の作り方を含めて、今後いっそうの精進が必要だなと痛感しております。

トークの内容など

トークをはじめる前にEvernote社のフィル・リービンCEOからいただいたビデオレターを流させていただきました。相変わらずユーモアたっぷりのトークで会場の笑いを誘っていました。

実際の内容に関しては、私がどんな感じで使っているのか、という説明。3つの場面に分けて使用事例を紹介しました。

あそこで紹介した物でもまだ全部ではありませんが、基本的にアナログノートで出来ることならば一度はEvernoteで試してみよう、という感じで実験しています。そういう一度極端な環境に置いてみることで、デジタルツールの便利さと共に、アナログならではの良さというのも確認できるのではないかなと思います。

当日は、実況つぶやきフリーにさせていただきました。実況のつぶやきはこちらから。

お気に入り 2010年9月14日 ジュンク堂書店大阪本店 続Evernote「超」仕事術 トークセッション実況

補佐的なスライドですが、一応アップしておきます。

かなり早口で喋ってしまい後半は時間が空いてしまったのですが、参加者の方からさまざまな質問をいただいたので、それに答える形でなんとか間を埋める、という形に。

結構いろいろな質問をいただきました。やはり質問される事で出てくるコンテンツというのは大きいなと感じます。実際長い間普通に使っていると、使っていない人の視点がなかなか持ちにくくなってしまいます。「何を伝えたいか」だけではなく「何を伝えるべきか」という点も重要だと思います。その伝えるべき情報というのが質問という形で引っ張り出されるのではないか、とそんな風に感じています。

あと、実際のEvernoteのノートブックやタグの運用のコツに関しての質問をいただいたのですが、これに正直に答えるのは本当に難しいです。

その人がEvernoteにどのような情報を入れて、どう使うのか、という方針が決まっていないと適切な形は見いだせません。結局ある程度使っていく中で改善していくしかないかな、と思います。もちろんある程度例示をすることは可能なので、それをまとめてみるのも面白いかな、という気がします。

とりあえず、つたない私のトークを最後まで聞いていただいた参加者の皆様方、イベントの裏方・セッティングを行ってくださった皆様ありがとうございます。心に残るようなトークではなかったと思いますが、何かしらのお役に立てていれば幸いです。

懇親会に移動

トークセッションの後は、出版社さま、ジュンク堂書店の方、あと仲良くさせていただいている&当日実況してくださった@fujimottaさん&奥さんの@fujimonaoさんとご一緒に近くのお店で懇親会。

いろいろな話が出ていましたが、電子出版と出版業界という「本の未来」についてのお話が面白かったです。著者、書店、出版社、とそれぞれのレイヤーが異なっている中で利害関係が完全に同じ方向を向くという事はなかなか難しいと思います。

それでも、何か共通項を見いだすとすれば「本というものが好き」という感覚的なものではないかと思います。情報としての「本」だけではなく、物としての「本」、あるいは文化としての「本」。さまざまな捉え方はあるものの、人生の多くの部分に本の影響を受けている人は、何かしら「本」を特別な物として考え、自分がそれにコミットメントできる喜び、というものを感じているのではないかと思います。すくなくとも、そういう想いを共通に持てる人とは良い仕事ができるのではないかな、と新米著者ながらに感じました。

あと、恒例の@fujimonaoさんの即興似顔絵は今回も大好評。皆さん自分の似顔絵を見て喜んでおられました。その気持ちはわかります。

飲み会に出張して参加者の似顔絵を描いて回る「出張似顔絵サービス」、というような仕事もありなんじゃないかな、という気すらします。「思い出」が形として残るというのは、なかなかすばらしい事です。

まとめ

大勢の人前でしゃべる、なんていうのは多分学生以来の事ですが、いやはや本当に緊張しました。セミナー講師の方はあれを「ひょうひょう」とこなされているわけですから、本当にすごいな、と頭が下がるばかりです。

といっても、私も「すごいな」と言っているばかりでは進歩がないので場数を踏みながらレベルアップしていきたいと思います。次は「東京ライフハック研究会」の第二回ですね。

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6件のコメント

  1. お疲れ様でした!非常に楽しい、あっという間の1時間でしたね!

    また大阪で機会があれば参加させていただきますので宜しくお願いしますね~!

    次は次回作発売後ですかね!?

  2. >fujimottaさん
    ありがとうございます!実況してくださって助かりました。
    次回は・・・未定ですが、そのときもまたよろしくお願いします。

  3. トークセッションお疲れさまでした。かなり内容の濃いgoodな1時間でした。ジュンク堂のご担当も感心しておりましたよ。いろいろな活用アイデアがあるんだなぁ、と個人的にも参考になりました。はやくWindows版のupgradeが欲しいですね。

  4. >池田@C&R研究所さん
    ありがとうございます。シンプルに考えればアナログのノートに出来ることは、ほとんど大抵できると思います。

    あと、Windowsのアップデートは心待ちにしております。

  5. 当日、参加いたしました。とても、勉強になった1時間でした。ありがとうございました。で、イベント後、購入した「超」仕事術を早速、読んでます。いい技、いっぱい載ってますね。すばらしい!!evernoteの活用度が、これで、ぐっとあがりそうです。

  6. >hiroshitamuraさん
    ありがとうございます。お役に立てていれば幸いです。いろいろEvernote使い込んでみてください。

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