感想群

東京ライフハック研究会第二回のちょっとした感想

昨日は、東京ライフハック研究会第二回にお呼ばれして、「読書の活用」についてすこしお話をさせていただきました。サプライズ的なものもあり、自分でいろいろと考えたこともあって、書きたいことはわんさかありますが、今回は簡単な感想などにとどめておきます。

実は初東京

実は東京都に足を踏み入れたのが今回が初めて。なんというか人が多いですね。あとビルが高い。バベルの塔を眺めているような感慨すらあります。とりあえず山手線の品川・渋谷間だけは詳しくなりました。同じに日本と言っても、東京、大阪、名古屋、京都とそれぞれの街から受ける印象というのはやはり違うな、と当たり前のことを今更のように感じました。

特に京都市近辺はいろいろ規制周りが厳しいのもあって、他の3つの街とはかなり印象が違います。まあ、そんな所を掘り下げていってもしかたありませんね。

東京ライフハック研究会第二回

すごい土壇場まで準備に走り回っている、というのがかなり印象的でした。参加者の方に机とか椅子とか運んでもらったり・・・。まあ手作り感ある東ラ研ならでは、といったところでしょうか。

参加者の方には、「R-styleのファンです」と言っていただける方もおられて本当に嬉しかったです。普段はアクセスカウンターの数字が減ったり増えたりするだけで、読者の方の顔や感想というのは見えてこないわけで、「手応え」というのがあまりありません。直接お会いしてお話させていただくと、「そうか、他の人に読んでもらっているBlogなんだな」ということを改めて感じます。

参加者の中で一番びっくりしたのが、@mehori、@nokiba、@shigotanoの3名が来られていた事。私とベックさん合わせればシゴタノ!男性執筆陣集結、という構図。いやはやなんというか恐れおおかったですよ。

特に@shigotanoさんなんて「明日頑張ってください」みたいなメッセージもらってたので完全に油断してました。結構冷静にしようと努めてましたが、内心かなりテンパってました。

内容的には、「活用」について触れながらも、読書全般的な話題に触れていたので、のっぺりした印象になったかもしれません。要点は、「完璧な読書法というのはない」「目的別や本の内容別の対処方法を」「頭にたたき込むためには復習する仕組み作りが必要」という点です。改めて見直しても「当たり前」の事です。でも、一番力強いのは「当たり前のことをきちんとこなせるかどうか」という事だと個人的には考えています。

この辺はブログなり有料メルマガでもう少し突っ込んでいきたいと思います。あと書評の書き方なんかも希望があればメルマガコンテンツかそれに近い形で展開していこうと考え中です。

私のトークの後は、参加者の方々のワーク。自分がお薦めする本について5分でプレゼン準備、2分間のプレゼン、という内容。私が選んだのは「仕事は楽しいかね?」。文章書きとして影響を受けたのは、「ねじ巻き鳥クロニクル」なんですが、3部作を全部持って行くのは荷物的に厳しかったので、仕事観的に影響をうけた本を紹介させていただきました。ちなみに私が参加させていただいたテーブルでは脅威の「2ペア」が出来ていました。「どんな本でも良い」という縛り無しで同じ本を持ってくる人が2セットいて、しかも同卓するというのは、確率的に非常に希なことなんじゃないかなと、思います。

最後に参加者有志の方のLT。いろいろ「役立つ内容」が紹介されていましたが、一番インパクトに残ったのは

HAYAさんの「オススメ書店 (大好きなジュンク堂池袋本店について)」

内容については詳しく触れませんが、とりあえず会場の爆笑をかっさらっておられました。ああいう笑いが取れるプレゼンは個人的に凄いなと思います。

一番最後に@nokibaさんが「執筆者募集」のお話を。これはどこまでオープンにしていい話なのか分からないので、詳細は伏せておきますが、ライフハックブログを運営されている方は心の準備をしておいた方がよいかもしれません。

さいごに

後に続いた懇親会でもいろいろな方とお話しさせていただいて、考えることも多数あったのですが、とりあえず激疲れ中なので、そのあたりはまた別の機会に書くことにします。

東ラ研のスタッフの皆様、参加された方々、ありがとうございました。

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