アナログ道具あそび

「ほぼ日手帳Weeks」モニターサンプル用が到着! ファーストインプレッション

昨日、「ほぼ日手帳Weeks」が到着しました。モニターキャンペーンは応募多数で抽選ということだったので、若干不安でしたが見事に当選しました。一応私が主幹で他の方への配布を担当するということで、どっさりと手帳が送られてきました。

どっさり
どっさり

あと、「ほぼ日」からのプレゼントで「ほぼ日カレンダー」もゲット。これは嬉しいサプライズです。

カレンダー
カレンダー

実際使い始めれられるのは、12月からですが、ちょっと触ってみた印象などを書いておきたいと思います。ちなみに、写真付きで分かりやすいレビューは「PlusDiary.com 手帳と文房具のレビューサイト 2nd.」さんの「ほぼ日手帳 2011 WEEKS の写真付きレビュー – ほぼ日のビジネス手帳」を参考にしてください。

すごく、曲がります。

次はほぼ日からの引用

また、この「グリップ&ターン製本」により、
もうひとつの大きな特長を生み出しました。

それは、360度回転する、という特長。
つまり、完全に折り曲げた状態でも
書くことができるという
他の手帳ではなかなか実現できない
WEEKSならではの特長です。

ぐるっとまがる
ぐるっとまがる

リングノートのような感じで、ページを二つ折りにして使うことができました。これは従来の手帳ではなかなかできなかったことでしょう。実際に私がそうやって使う場面があるかどうかはわかりませんが、普通の「ほぼ日手帳」がノート的な使い方を目指していたものだとするならば、こちらはより「手帳」や「メモ」的な使い方を目指していると言えそうです。

三方銀付け

恥ずかしながら「三方銀付け」という言葉を初めて聞きました。おそらくさまざまな手帳を試されている方ならば「常識」な事なのでしょう。

初め手帳をペラペラとめくったとき、なんかページくっつくな、と思ったらその「三方銀付け」が理由でした。以下は「ほぼ日」より

手帳の天と地と前の小口は「三方銀付け」を施しています。
銀付けはもともと1枚のシート状の箔フィルムを、
全ページに同時に箔押するために、
どうしても近くのページがくっついてしまいます。
特に手帳は毎日使うものなので、本の銀付けの場合よりも
銀を剥がれにくくする必要があるため、箔(フィルム)に
糊をつけることによって、より定着性をもたせています。

手帳を閉じた状態でみると、ページの端がラメっているのがよくわかります。この辺はかなり好みが分かれるところかな、という気がします。

雑感もろもろ

紙は「トモエリバー」でほぼ日手帳と同じ。いつも使っている手帳なので違和感はありません。232ページでありながら、本体はすごく薄いです。

手帳の機能としてはすごくシンプルなものです。余計な物が削ぎ落とされている感じがします。多分日常的に「ほぼ日手帳」を使っているせいかもしれませんが。ウィークリーページの時間軸も7時から23時まで。ごくごく普通です。

これは月刊カレンダー。おなじみの方眼です。

カレンダーページ
カレンダーページ

これはウィークリーページ。どちらもシンプルです。

ウィークリー
ウィークリー

バタフライストッパーが無いのが、個人的には「違和感」に感じます。が、だいたい普通の手帳にはついていないものですね。ペンの持ち運びには一工夫必要そう。

サイズ的には持ち運びに便利でしょう。スーツのポケットにすんなり入りそうです。が、私は日常的にスーツを着ないので特にこのメリットは感じません。

ちなみに、L半サイズならばページに貼り付けることができます。

紐の栞は二本。それぞれ色違いなのが心地良い気配りです。

ノートページについて

ノートページは全ページ方眼。ほぼ日手帳と同じサイズ(3.7mm)の方眼で、色は一色です。

方眼のメリットといえば、縦横使い可能という点でしょう。見開きで横に使ってみるのも面白いと思います。ちなみに見開きでだいたいA5と同じ記入量が確保できると思います。

左ページ縦使い、右ページ横使い
左ページ縦使い、右ページ横使い

ノートのページ数は確かに他の手帳に比べると多いと思います。ただ書き込みの多い人が一年間使うには若干無理があるでしょう。リファレンス的なものを書き込んでいったり、持ち歩いて参照したい情報(勉強ノート)的に使うのがよいかもしれません。

さいごに

触ってみた印象は、「ほぼ日手帳とは全然違うコンセプトでつくられている」という点。使ってみていないのでこの手帳が「ビジネスユース」的なのかどうかは判断できませんが、他の「ビジネスユース」的手帳と同じ構成になっている点から考えても、それほど大きくぶれていることはないと思います。

だから「ほぼ日手帳」と比較して優れている、劣っているというのを議論しても意味はないでしょう。iMacとMacBookAirのどちらが「すごい」かなんて議論が意味が無いように、用途に合わせたツールを選べばよい、というだけです。

とりあえず、12月以降はしばらく「持ち運び手帳」として運用してみて、メリット・デメリットを検証してみたいと思います。

▼こんな一冊も:

ほぼ日手帳 公式ガイドブック 2011 いっしょにいて、たのしい手帳と。
ほぼ日手帳 公式ガイドブック 2011 いっしょにいて、たのしい手帳と。 ほぼ日刊イトイ新聞

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