物書き生活と道具箱

レビュー リングノートもOKになった「新型システミック」

11月に発売になったコクヨのカバーノート新型システミック。さんざん文房具屋を探し回りましたが、ようやくゲットすることができました。B5サイズのやつはたまに見かけたんですが、A5サイズが人気なのかそれとも、もともと数を仕入れていないのかはわかりませんが、どこに行っても無かったんですよね。

ちなみに、デルタの堂島アバンザ店で購入しました。1890円。

前のバージョンとの変更点は、「ノート企画2nd:コラム:DIME2010年10月号「今あえて、紙の手帳を使う理由」」のエントリーで紹介しているので細かい部分なんかは割愛。

今回は、とりあえず気になった点と、実際使っている例を紹介したいと思います。

Cool!

とりあえず、一つ言えることはデザインが随分格好良くなりました。

新型!
新型!

前のは色合い的にちょっと・・・という感じだったのですが、今回は渋めの黒で全体が統一されています。ゴムバンドが帯状になったのも個人的評価は高いです。

もちろん、見た目だけでなく機能の面でもきっちりバージョンアップされています。

二つのノートメディア
二つのノートメディア

見てもらえば分かるように右側は「TwistRingNote」。このノート、リフィルの種類の少なさには泣かされますが機能的にはなかなかイケてるノートです。
※リングノート+ルーズリーフのような感じのノートです。

このようにリングノートが使えます。この辺はまた後述。

また左側はリーガルパット。今回のバージョンはレポートパッドも問題なく使えます。
※前のバージョンも背表紙に切り込みを入れれば使えました

ちなみに、最近はこの「リーガルパット」がお気に入りです。書き殴る系の書き込みはすべてこれで対応しています。リーガルパットは

・安い
・ちぎれる(スキャンへGo!)
・縦の線入り(日付・タグ・ジャンル分け・チェックリストなど記入可)
・紙が黄色い

というメリットがあると考えています。特に紙の色が黄色いのはスキャンしてEvernoteに突っ込んだときの視認性をあげてくれるという効果があります。まあこの辺は好みの問題ですが。

中身開示

収納スペース1
収納スペース1

こちらはリングノート側を持ち上げたところ。
前のバージョンは単なるノートカバーでしたが、今回は折り込み型になっていて、後ろに隠れたスペースがあります。隠れ収納スペースその1には名刺とかカード類を入れるスペースが3つあります。

収納スペース2
収納スペース2

これが隠れ収納スペースその2。ちぎったレポードパッドとか予備のリフィルとか情報カード(B6)なんかを入れておけます。地味に便利。

でもって、この折り込みのおかげで、カバーからリングノートを外すことなく好きなページをトップに持ってくることができるようになっています。といっても左側のページはちょっときついです。右側のページならばどれでも、という感じでしょうか。私はリングノートはほぼ見開きでは使わないので、この辺は問題ありません。

真ん中のページをトップに
真ん中のページをトップに

あと、おまけ的ですが、ゴムバンドをを使ってリコレの台のようにも使えます。

リコレ台
リコレ台

最後に

今のところ、リーガルパットは書き殴りようのメモ帳。ツイストリングノートはプロジェクトの参照情報(手書きのモノ)を一時保管するために使っています。当然どちらもちぎり取れるので、終わればスキャンの流れは当然です。

ちなみに、このツイストリングノートをどのように使っているのか、についてはまた別エントリーの予定です。最近別エントリーの予定が多いのは、原稿書くのに忙しくてブログ書く時間を削減するためにわざと分割エントリーにしている、というわけではありませんので、あしからず。

▼こんな一冊も:

前のバージョン

ノ-655A-1 カバーノート2冊収容タイプ A5 黒 A
ノ-655A-1 カバーノート<SYSTEMIC>2冊収容タイプ A5 黒 A” /></a></td>
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コクヨ
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