6-エッセイ

ちょっと考えていることなど

献血と募金については以前書きました。また、募金とは少し違いますが、Lifehacking.jpさんで「ふるさと納税で災害復興支援ができるというのでまとめてみた」というのも紹介されています。

あと、期間限定ですが、iPhoneの「ストリートファイター4」(115円)を購入すると、その分が寄付に回るという仕組みもあるようです。
楽しく遊べて寄付もできるiPhoneアプリ『ストリートファイターIV』

このように募金する以外にもいろいろな方法で復興支援の手助けができるようです。

ふるさと納税に関しては「自分が来年度に払う住民税を寄付という形で任意の自治体・地方公共団体に前払いする制度」らしく、トータルで見た場合の負担は増えていません。
※むしろ寄付金控除でちょっと減る可能性も

スト4の場合は、自分が楽しく遊べた上でその金額が寄付にまわります。これをWin-Winと表現するのはいささか躊躇われますが、こういった要素がないと、なかなか長期的な支援というのが難しいのではないか、とも思います。今できることについて考えるとともに、長期的に何かできることも考えてみたいところです。

チャリティ本

で、気になっているのがパブーです。

東北地方太平洋沖地震チャリティ本の売り上げの寄付につきまして(パブー)

3月11日に発生した、東北地方太平洋沖地震で被災された方々を応援したいという、作家の皆様のチャリティ活動のご支援ができるよう、パブーで販売された電子書籍の売り上げの全額を、義援金(義捐金)として寄付させていただくシステムを開設いたしました。

募集期間は未定なものの、ある程度は継続されると思います。

なんというか、私は笑顔のイラストを描くこともできませんし、心を和ますジョークを飛ばすこともできません。唯一出来ることといったら、こうして文章を書くことぐらいです。誰かに楽しんでもらえるコンテンツ、あるいは役に立つコンテンツを提供することで、何かしら貢献できたらなと考えています。

もちろん私も生計を立てるために文章を書く作業はどうしても必要なので、これにかかりっきりになる事はできません。おそらく、

・ゆっくり作っていくパターン
・他の人と協力してつくるパターン

の二つが考えられると思います。

さいごに

今のところ、全然まとまっていませんが、そういうことができたらいいなという考えの表明です。

トートロジーのようですが、今の自分にできることは、今の自分にできるこしかありません。でもって、一般の人にできることなんて本当に限られています。だからこそ、それをまとめて大きな力にしたり、あるいは少しずつ将来の自分を加算していくことで意味あるものを生み出したりするわけです。

例えば、食べることが好きな人は、毎月少しずつ貯金してまとまった額になったら豪華な産地直送ギフトを注文するとか、あるいは現地に旅行して食事を堪能する、といった計画だって一つの貢献の形でしょう。

自分にできる範囲で、自分の持っている力で、自分が楽しめることを絡めて、貢献ができたらいいなと思います。

もちろん、こういうことばかり考えすぎて何も手に付かないというのはあまりいただけない状況です。何だって気にしすぎるのは疲れます。疲れればイヤになります。たぶん、気に留めておく、あたりがほどよいバランスなのかもしれません。

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