「タスク」の研究

顔を上げれば、そこにはタイマー

今週はまとめる「今日の一言」がないので、ちょっとした更新。

昨日のエントリーで「情報酔い」になった、と書きました。

もう、ほんと全然集中力が働かない状態で、まったく作業が進まないという感じ。日常的には、すっと作業に入れて、そのまま1時間ぐらいは集中できるんですが、地震後はそういう「日常」がどこかへ行ってしまいました。やはり精神状態と集中力というのは大きく関わっていますね。

なかなか困ったな、と思っていたときに思い出したのが「タイマー」の存在。

普段は時計を見て時間を確認はするものの、タイマーは使っていませんでした。使えば効果があるのは分かっているのですが、多くの方が使っているのでちょっと距離を置いてしまう天の邪鬼的正確の発露です。

今回は、さすがにそんなことも言ってられないので、思い切ってタイマーを導入して作業をしました。やり方はポモドーロ式。

タイマー
タイマー

お亡くなりになったVAIOのディスプレイをMacBookAirにつないでサブディスプレイ化し、そこに全面でタイマー表示。使っているアプリは「TimeRingFocus」。普通に時間を設定してカウントダウンしてくだけのアプリです。

MacBookAirから顔を上げれば、必然的にタイマーが目に入ってしまうという強制仕様です。かなり強力なリマインダー。

とりあえず、これだけですがなんとか集中力を持って作業を進められるようになりました。「とりあえずあと○○分だけは、今やっている作業に集中しよう」と思う(思い込む)だけで、集中力環境の改善になります。

この手法をずっと続けるつもりはありませんが、日常的に作業を進められないときは、タイマーの力を使うのもありですね。

▼こんな一冊も:

アジャイルな時間管理術 ポモドーロテクニック入門
アジャイルな時間管理術 ポモドーロテクニック入門 Staffan Noeteberg 渋川よしき; 渋川あき

アスキー・メディアワークス 2010-12-16
売り上げランキング : 1412

Amazonで詳しく見る by G-Tools

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です