感想群

iPad2購入しました

昨日は超絶手抜きエントリーでしたが、それで空いた時間でiPadの設定やらアプリのダウンロードやらをしていました。しらばくは定期的にiPadネタがR-styleに出没することになると思います。

購入までの道のり

購入したのはWiFiタイプの16Gの白。発売日の朝に家電量販店に電話で確認したら在庫があるとのこと。昼ごろ店舗に足を運ぶと思ったら、登録用のサーバーが落ちているから今日中にお渡しできるかどうか・・・という話だったので一応買う話は進めてもらって、登録が済み次第電話連絡という対応に。

まあ仕方ないな、と思いながら別の場所に用事のため移動。で、移動して10分後ぐらいにTEL。「登録できました!」との事。だったら待っときゃよかった・・・。

すぐさま戻りたい気持ちを抑えて、用事をこなす。なんだかんだでゲットしたのは夕方の6時頃。その日は連れ合いと食事の予定だったので、セットアップもろくに進められず。結局家に帰ってMacに接続したのが21時頃。

疲れてたので、ほとんど何も考えずにセットアップ。気がついたら全てのアプリが同期されていました。まずiPadでは使わないだろうアプリなんかも入ってしまっていて結局消す羽目に。こういうのは二度手間以外の何物でもないので、極力さけたいところです。

初日

使い始めて、まず実感したのは「iPadに最適化されていないアプリ」は必要無し、ということ。この大きな画面でiPhoneサイズのアプリを走らせるとなんだか悲しい気持ちになります。そもそもそんなのはiPhoneから実行すればよいわけで、ということでiPad用のアプリ以外は全て消去。かなりさっぱりしました。
※一応FasteverとEgretlistは残してあります。

でもって次にやったのがEvernoteの同期。まあ基本ですね。18000ぐらいのノートが同期されていくのをひたすら眺めていました。これがなかなか面白い体験でした。よく死ぬ間際に「過去の記憶が走馬燈のように」なんて表現がありますが、それに近いんじゃないかなという印象があります。

時系列で一番最初のノートから、順々に「未来」に向かってノートが読み込まれていく。結構な速度で流れゆく、そのノート・サムネイルを見ていると、「あぁ、こういうのあった」「あれ、こんなの書いてたっけ」という記憶の残滓が私の脳内を通過していきます。これも独特の脳感がありますね。ノートをパラパラ見ていく感覚に近いものがありました。これは、Evernoteやそれを含むログをとっていないとなかなか味わえないものです。

なんだかんだで、初日はそれで終了。

二日目

二日の一番最初にやったのは、「ゲーム」探し。連れ合いが「iPad買っても全然面白くない」と思われることは、家庭内力学関係における特定地域紛争化の危険性を著しく上昇させる可能性を秘蔵しているので、それは是非とも避けたい所。
※表現に多少の誇張が含まれています。

その辺についての情報収集はまったくやっていなかったので、

ゲームアプリ 人気ランキング
iPadに入れておきたい「利用シーン別」無料iPadアプリ100選(2011春版)
盛り上がる&効率的!iPadを買ったら、確実に入手すべきおすすめiPadアプリ45選(無料中心) 43tweetsretweet
あたりを参考にさせていただきました。

その他のアプリ

基本的にあまり有料アプリは買わない(と思っている)派なんですが、とりあえず購入したのは「GoodReader」。あとMac版で気に入っている「TaskPaper」も買ってみました。

あとは「keynote」「i文庫」の購入も検討しています。この辺は使いながらおいおい考えます。

後は大抵無料版のアプリで、上に紹介したリンクで大抵フォローされているもばかりです。いくつか面白いアプリも見つけたので、その辺はまたエントリーにしてみたいと思います。

ノートアプリ

というところで一段落した後に、ノートアプリの購入です。

このiPadがデジタルノートとしてどこまで使うことができるのかを試すというのが今回の購入の一つも目的でもあります。結論として「やっぱりアナログノートだな」ということになるかもしれませんが、その辺は使ってみないと判断できないところです。

基本的にブログ原稿のようなテキスト入力は我が愛機のMacBookAIr君(名前はまだ無い)がメインフレームになってくるので、エディタ代わりのノートではなく、「手書きノート」としての使い方が注目点です。

で、今回購入したのが「MUJI NOTE」「ノートPad」「Noteshelf」「7notes」「AwesomeNote」。これにiPhoneで使っていた「notify」「Note & Share」あたりも対象です。この辺のレビューも追々挙げていきます。
※この辺の情報はiPadを買う前から必死にクリップしていたZONOSTYLEさんの記事よりピックしました。

さいごに

まだ、書くことは山ほどありますが、今回はとりあえずこんなところで止めておきます。今回紹介したトピックの詳しい話はまた別エントリーにて書いていきます。

とりあえず現状は「ビュワー」としての使い方をメインに置きながら、「ノート」としてどこまで使えるのかという点も模索していきたいと思っています。デジタルとアナログツールを使うデジアナ派としてこのiPad2はなかなか攻略しがいのある対象です。

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