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関西ライフハック研究会、再スタート

告知というかなんというかですが、5月15日(日曜日)に大阪で「関西ライフハック研究会」の再スタート一回目が行われます。

関西ライフハック研究会、再スタートします(コクチーズ)

概要

第一回目ということで、方向性は模索中という感じです。で、模索中なら模索中をそのままテーマにしてやろうということで、今回は参加者一人一人が「自分のライフハック」を持ち寄ろう、というコンセプトになっています。

なので、参加者は3分間のLTを実施するというのが一応の条件です。
※詳細は上のコクチーズリンク参照のこと。

それほど広くない会場なので、スライドではなく、ホワイトボードとか、大きめのスケッチブックなんかでも発表できると思います。

改めてライフハックとは

昨今では、ライフハックという言葉がカオスの中にたたき込まれていますが、その状況を否定するのではなく、それぞれの人の「ライフハック観」みたいなものを並べてみることで、自分なりに何か得られるのではないだろうか、というような事が第一回目の方向性です。

もちろん、そういったことは全然関係なく、他の人に知ってもらいたいツールやその使い方、自慢のガジェット話、ちょっとしたマインドハックなんかを赤裸々に並べたら、それはそれで単純に面白いものが出来上がると思います。

でもって、面白ければ関西人としてはとりあえず「成功」と呼べるでしょう。
※あくまで主観です。

というわけで、「私のライフハックをきけ〜」的な発表がたくさん出てくることを期待しています。

主催者の方のエントリーはこちら:
「Re:関西ライフハック研究会」募集開始しました。(デイリーライフハック)

その他地域の近日のライフハック研究会のコクチーズはこちら:
アンチライフハック講演と問題解決ワークショップ(名古屋ライフハック研究会)
東京ライフハック研究会Vol.6(東京ライフハック研究会)

編集後記:
結局の所、「ライフハック」というのは、どこかお偉い方の何かを真似するのではなく、創意工夫と試行錯誤で自分なりの方法を見つけていくものだと私は思っています。

もちろん、それは他の人のやり方を参考にしない、というのではありません。主体性がどこにあるか、ということです。自分の課題を他に人に解決してもらうのか、それともそれを自分の課題として主体的に取り組むのか、ということの差です、

個々のテクニックよりも、物事に対するそういうアプローチの方法や考え方そのものの方が重要なのではないかと常々考えています。

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