物書き生活と道具箱

ツイストリング・ノート(メモサイズ)をゲット:使い方夢想

カバンの中身を晒したエントリーで、メモ帳代わりに5×3の情報カードの束を持ち歩くという話を書きました。今のところ厚めの紙とクリップを使ってカバーを自作していますが、さすがに長期間の使用に耐えるレベルではありません。

なにか良いものがないかな、といそいそ文具屋に出かけると全然違うメモ帳を発見したので、即購入。日常茶飯事です。

ツイストリングノート(メモタイプ)

リヒトラブさんから発売されている「ツイストリングノート」はこのブログでも何度か紹介しています。ルーズリーフ+リングノートというなかなか画期的なスタイルで、取り回しのしやすさはNo.1。

これまではA5とB5サイズだけでしたが、それよりも一回り小さいサイズが「メモサイズ」として発売されています。メーカーさんのサイトを見ると4月下旬より発売されていたようです。
もうやぶらない!リーフの交換ができるAQUA DROPsツイストリング・ノート(メモサイズ)新色発売

表紙のカラーは複数選択できますが、用紙は5mm方眼のみ。まあこのあたりは今後増えていくでしょう。
メモタイプ

概要

メモ本体は5x3の情報カードとほぼ同じサイズ。
下にメモ帳あり
ノートページを左右斜めに軽く引くと、
レディ〜〜〜〜
ぱっと開きます。
ごぉ〜〜〜〜〜
これで、メモ帳なのにページの追加や移動ができる、というわけです。メーカーの説明ページにもありますが、何枚かのページを並べてスキャンするといった使用方法もできそうですね。

例えばの運用法

普通にちぎり取れるメモ帳として使うこともできますが、ツイストリングノートならではの運用法も考えられます。

ノートとの組み合わせ1

情報カード風
写真のように横向きにして記入します。例えば問題提起とか企画のタイトルなんかを書いておくと良いでしょう。

あとは、それを「移植」します。ツイストリングノートにはA5、B5のラインナップがあってリング部分は共通しているので問題無く移植できます。
移植

こうすると、例えば移動中に浮かんだ疑問を書き留めて置いて、後でノートの上で展開するという使い方ができますね。展開したアイデアがしっくりこなければ、下のページを移動させれば「やり直し」ができます。

まあこの辺はメモ帳+マスキングテープとか付せん型のメモ帳でも似たような運用は可能ですね。一応「メモ帳に戻す」という操作ができるのがメリットと言えるでしょうか。

見出しを並べる

ツイストリングノートのリング部分は全て等間隔なので、小さいサイズのメモをどこにでも挟み込むことができます。

ということは、次のような感じで少しずらしながら重ねることもできます。
インデックス
こういう風に頭の1行分だけずらして下に重ねていくと、縦型のインデックスみたいに使えますね。

さいごに

これは新しいノート運用ができるかも、とか考えてたらすでに同じ発想を書かれている記事がありました。
→「ツイストリングノートに「メモ帳」が出た。実はこれ、かなり画期的。」(ひとよみにっき)

なんにせよ、メモとノートの連携はこういうシステムを考えるのが好きな人の心を揺さぶる要素だと思います。


▼こんな一冊も:

「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス)
「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス) 美崎 栄一郎

ナナ・コーポレート・コミュニケーション 2009-09-11
売り上げランキング : 2761

Amazonで詳しく見る by G-Tools

とある魔術の禁書目録(インデックス) (電撃文庫)
とある魔術の禁書目録(インデックス) (電撃文庫) 鎌池 和馬 灰村 キヨタカ

メディアワークス 2004-04
売り上げランキング : 7909

Amazonで詳しく見る by G-Tools

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です