物書き生活と道具箱

ミドリのMDノート(方眼罫)をゲット

しばらく前にミドリのMDノートをゲットしていたんですが、iPadを買ったりなんかしていたら、すっかりレビューが遅くなりました。

MD系アイテムはこちらを参照のこと。

しっかり系ノートとしては定番的アイテムです。

概要

サイズは文庫本サイズ。価格は630円。種類は「無罫」「横罫」「方眼罫」の三種類あるんですが、私は「方眼罫」をチョイス。

ページ数は176ページ。モレスキンには劣りますが、ノートとしては十分なページ数でしょう。標準で糸しおりが1つ付いています。

カバー代わりに透明のセロファン紙が付いています。取って使うも良し、マスキングテープなんかで固定させてそのまま使うも良しです。
セロファンカバー

あと、インデックスシールが三枚付いていました。「IDEA」「DIARY」が印字されたものと、まったく無地のものが1つ。私はシールを組み合わせて「IDEA DIARY」としておきました。「アイデアマラソン」的な感じですね。

無地のシールには開始日付を。ノート術の基本です。

ちなみにカバー無しの状態だと、やや頼りない感じがあるので何かしらのカバーを付けた方がよいでしょう。
カバー無し

中身

さて、ノートの中身です。

第1ページ。ノートの中身についての要約や、ここに日付を書くのもありでしょう。
第1ページ

用紙はクリーム色っぽい印象。目に優しい感じです。罫の色は薄めの青という印象。
用紙

その他の「方眼」と少し違っていて、凵(うけばこ)が並んでいるような感じです。マス目とマス目の距離が若干空いているので、普通の方眼に比べると圧迫感が小さい印象があります。なかなか独特ですね。

書き心地

ノートに関しての重要な要素である書き心地ですが、これは「さすが」といったところ。「書く事にこだわった」と銘打っているMD用紙だけあって、しっかりとした書き心地があります。走り書きでメモをとるというよりも、じっくりと腰を据えてノートに向かい合う、そういう使い方に合った用紙だと思います。

JetStream、Dr.Grip、preppy、カラーサインペン、などで書いてみましたが、違和感を感じることはまったく無かったです。
ボールペン

サインペン
個人的にはノートの角が尖っているというのが多少気になる点です。モレスキンとかリコレクションは角が丸まっているんですよね。別にたいしたことじゃないんですが、そういう細かいところに「好み」というのはいろいろ出てきます。
モレスキンとMDノート

さいごに

ノートの質、値段対ページ数、などは個人的評価が高いアイテムです。

ただ、ノートの表紙がそのままだと弱々しい印象があるのが若干気になるというぐらいです。使い捨てのノートではない分、そのまま本棚に置いても「しっくり」くるようなものであれば良いかなと思います。

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