「TaskPort」のルーチンの例

本日は小ネタです。

昨日紹介した「Taskport」の「ルーチン」ですが、例えばこういう使い方が出来るよという例を紹介します。
※Taskportについてはその日やることに集中するためのアプリ「TaskPortPro」を参照のこと

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ルーチンの一例画面

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毎日実行する

ほぼ毎日実行するものは、「実行履歴」を使うのが一番手っ取り早いです。特に前の見積もり時間と実働時間が記録されていますので、見積もり力向上のためには、このデータを有効に活用した方がよいでしょう。

しかしながら、ほぼパターン化されているようなものは、ルーチンに置いておいても良いでしょう。私の場合は「Blogの更新」などがそれにあたります。

進行中プロジェクト

頭に[p]をつけています。今週進めて行く(つまり一回だけのタスクでは終わらない)ものをルーチンに指定しておきます。

で、ルーチンから登録した後、その日進める具体的な内容をMEMOに記入する、という運用法です。

この場合、プロジェクト・タスクの進捗を管理する別のデータが必要です。私はEvernoteにその辺をまとめてあります。
※この辺を統合的に扱えるタスクマネジメントアプリが出てくれば、個人的に最強。

で、週次レビューの際にこのプロジェクトの登録を見直します。新しいプロジェクトを入れたり、終わったプロジェクトを消したり、といった作業ですね。ちなみに私の場合は、このプロジェクトは最大3つまで、と決めてあります。

曜日特定タスク

簡単なものならば、「生ゴミを出す」といったものもあるでしょう。やるべき曜日が明確に決まっているものは、頭に[曜日]を付けて登録しておくと、忘れる心配はないでしょう。

さいごに

つまり、朝一に「ルーチン」画面を見て、毎日やるタスク、進めるプロジェクトのタスク、そしてその日の曜日のタスクを選択すれば、その日の「大枠」のタスクはだいたい埋まることになります。

あとは実行履歴を振り返ってみたり、その他のタスク漏れがないかを確認したりして、一日の計画時間を調整していく、というわけです。

タスクリストが出来たら、MEMOに何をするのかの具体的な一歩目を書いておくと手を付けやすいかもしれません。あるいは作業を終了させたら、すぐに次のタスクに移るのではなく、簡単な反省をMEMOに書き込んでもよいでしょう。大かがりなプロジェクトの場合は、そういう細かいパンくずを置いておくのは有効かもしれません。

このルーチンの使い方は、まだ可能性があると思います。何か使用例があれば教えてくださいませ。