Evernoteに二つノートブックを増やしました

今回はEvernoteのノートブックについて。

実験的に新しいノートブックを増やしたので、それについてメモ書きしておきます。

変更箇所

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最近増えたのは、「DeskTop」と「ルーチンワーク」というノート。それに「プロジェクト」に入っているノートが少し変わりました。

DeskTop

きっかけは、「カレンダー」をチェックしたいな、という欲求から。

もちろん、MBA開いていれば、カレンダーをチェックする手段は山ほどあるわけですが、必要以上にアプリを開きたくないし、Firefoxのタブも最低限にしておきたいので(ミニマリスト)、Evernoteに白羽の矢が立ちました。

もちろん、カレンダーという「検索保存」を作ることもできるわけですが、せっかくなんでノートブックで。「ふと、チェックしたくなる」ノートを入れることにしました。

screenshot1

パソコンのデスクトップと同じように「一覧」できるというのがポイントなんで、ノート上限数は7個と決めてあります。現状は、

  • 中期のプランニングシート(自作テンプレより)
  • アルバムノート(ノートリンクのまとめ)
  • アニメプレイリスト(ノートリンクのまとめ)
  • カレンダー+プロジェクト(タカヤさんいつもありがとうございます。とプロジェクトへのノートリンク)
  • お気に入り画像(クラウディアさん)

の構成。こんな感じで、よく使うノートリンクをまとめたノートの置き場所というのが役割になってきそうです。

ルーチンワーク

Evernote企画6th:第三回:HTMLファイルで「リフィル」を作る」で紹介したノートのテンプレが入っています。

ちなみに、検索保存にも「テンプレ」というのが存在していますが、そちらのほうは「コピペして他で使うテンプレ」へのアクセスです。こちらは、ノートのコピーを使ってEvernote上で使うノートのテンプレが入っています。

プロジェクト

Evernote企画6th:第二回:ノートの見た目にこだわる」で紹介したように、ノートの見た目にも気をつかっています。であれば、サマリービューのサムネールにも気をつかいたいところ。

screenshot2

こういう感じで、そのプロジェクトのイメージに沿うような画像をノートの最後に貼り付けて、サマリービューでの視認性を向上させてあります。

私の場合、同一のプロジェクトも、中規模のセクターに分けて管理するのですが、その際アイコンを使っていると、「同じプロジェクト」というのがすぐにわかります。

遊び心を加えられる、というのもポイントですね。

さいごに

Evernoteの機能追加・変更で、私の使い方もやはり少しずつ変化はしてきています。

このやり方が今後も継続するかどうかはわかりませんが、何かの参考にでもなれば幸いです。

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