物書き生活と道具箱

「IDEAPAPER」のファースト・インプレッション

IDEAPAPERなるものをゲットしました。

1000002100

A4サイズのノートパッド。薄いグレーの方眼で全50ページ。値段は800円。アマゾンさんで購入したら、大きめの箱と共に送られてきました。

もちろん、800円もしますので、普通のノートパッドではありません。

1000002101

1000002102

こんな感じで、全ページにわたって何かしらのイラストが挿入されています。感覚的には、ほぼ日手帳の一日ページの下にある「365の日々の言葉」に近い印象です。もしかしたら、こんなものはまったく必要無い、という方もいらっしゃるでしょう。

でも、「想像力を刺激する」という点では、なかなかこのイラストは効果を発揮すると思います。その辺は明日のシゴタノ!にでも書いておきます。

実際例

何はともあれ、入手したら即実行あるのみ、です。

一番最初は、少し書くことに対して抵抗感を感じました。席替えで、隣に座った女子に声をかけるみたいなドキドキ感に近いかもしれません。でも、一度ラクガキし始めると、あんがいすんなりいけてしまうものです。

タイトルを書いて、イラストにラクガキ、テーマに関することを書いて、またたまにイラストにラクガキ、なんてことを繰り返していると、たまに「テーマ」と「ラクガキ」につながりが生まれたりします。こういうのは独特の感覚ですね。普通の白紙ノートを使っているだけでは、なかなか味わえません。

以下はとりあえず書いた3つのアイデア出し。

※セミナーのアイデア案
1000002103

※lifehackについて考えてみた
1000002104

※Evernoteのノートリンクについて考えてみた
1000002105

3つの目ノートのイラストは、「二人の魔女がいて、片方が何かを説明し、もう片方がそれを聞いている」という風に見えました。テーマがEvernoteだったので、「もし、現代に魔女がいて、彼女がEvernoteを持っているとしたら」という疑問がふと、浮かんできました。

ノートリンクとは全然関係ないですが、そういうのを考えるのもなかなか楽しそうです。「もし、現代に魔女がいて、彼女がEvernoteを持っているとしたら」。そこには何がどのように保存されているんでしょうね。何か一つぐらい物語でも立ち上がってきそうです。

こういう益体もないことを考えるのが、私みたいに好きな人にとっては、IDEAPAPERはきっと面白いツールだと思います。



▼その他リンク:

“発想は、ラクガキから生まれる。”「IDEAPAPER」を発表

▼こんな一冊も:

レンタルマギカ ~魔法使い、貸します! (角川スニーカー文庫)
レンタルマギカ ~魔法使い、貸します! (角川スニーカー文庫) 三田 誠 pako

角川書店 2004-08-30
売り上げランキング : 28922

Amazonで詳しく見る by G-Tools

魔法少女まどか☆マギカ 1 【完全生産限定版】 [Blu-ray]
魔法少女まどか☆マギカ 1 【完全生産限定版】 [Blu-ray]
アニプレックス 2011-04-27
売り上げランキング : 141

Amazonで詳しく見る by G-Tools

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です