物書き生活と道具箱

「ほぼ日手帳2012発表会@ほぼ日」ユーストを見た

2011年8月18日の12時15分より行われた「ほぼ日手帳2012発表会@ほぼ日」を見ていた。
http://www.1101.com/store/techo2012news/index.html

去年の発表会は京都のロフトで行われていたので、足を運んで整理券をゲットして生でイトイさんを拝見していた。今年は東京青山の「ほぼ日」だ。新幹線で2時間以上離れいてもユーストで楽しめるのだから、ありがたい

概要

発表会は以下のような流れ。

  • Making of ほぼ日(5分ほどのムービー)
  • 糸井さんのあいさつ
  • ラインナップ紹介(各担当者からの)
  • 皆川さんと糸井さんの対談
  • 糸井さんの締めのあいさつ

Making of ほぼ日

「Making of ほぼ日」は工場のミシン作業から始まって、ほぼ日手帳作りに参加している人々の「顔」が写されていた。みなさんとても「SMILE」であった。

マーケティング的視点から見れば、「作り手の顔を見せる」とか「商品の物語を語る」といったことになるのだろうが、まあそんなことは別段どうでもよい。笑顔というのは、とっても大切だなとしみじみ感じたムービーだった。

糸井さんのあいさつ

糸井さんの挨拶では、とても簡単に2012年のほぼ日手帳について紹介されていた。

「見えない所をたくさんたたき直した」。表面的な部分はそれほど大きく変わっていない、その代わり制作工程などを徹底的に見直したということらしい。内臓という表現をされていた。確かにそういうこだわりもまた重要な要素だと思う。

糸井さんは、ほぼ日手帳は「どんどん普通のものになっていく」と述べられていた。スゴイ機能がどんどん追加されるものではなく、違和感なく使えるものになっていくということだろう。毎日使う手帳だからこそ、「普通のもの」であることはとても大切だ。

ラインナップ紹介(各担当者からの)

ラインナップについては、ほぼ日のサイトで「よこく編」が確認できるので、それを参考にしてください。今年もいろいろなバリエーションがあります。

ちょっと気になったのは、ディズニーコラボの「ドナルド・ザ・セーラー」。色が非常に私好みで、ドナルドの絵柄もかわいい。が、オリジナルである。今のところカズン使いなので、非常に悩ましい。

もう一点「Weeks」のカラーバリエーションが増えたのも気になった。詳細はまたほぼ日で紹介されるだろうが、中身もいろいろ変わっているらしい。

1週間に一つ「日々の言葉」が載るようになり、時間軸も記入しやすくなったとのこと。あと、Weeks用のカバーも発売されるらしい。パスポートケースという名称で、ほぼ日手帳のカバーと同じくポケットが付いてる。またペンがカバーの中に差し込むタイプになっている。これはなかなか面白い。

まあ、私はスーツを着ることがほとんど無いので、めちゃくちゃWeeksが欲しいというわけではないのだが、それでもほぼ日ラインナップの一つとしてちょっときになるところである。

皆川さんと糸井さんの対談

「ミナ ペルホネン」の皆川さんと糸井さんの対談。

たのまれ仕事じゃないことをやる楽しさ、について興味深いお話が聞けた。自分仕事。

あと、「ミナ ペルホネン」のほぼ日手帳カバー、「smile」についての紹介。毎日使うものだから、少しでも笑顔が増えるようなものだったらいい、というのは素敵な考え方だと思う。

糸井さんの締めのあいさつ

糸井さんが最後の挨拶で、「発見してください」と言われていた。そして、それを友だちに伝えてください、と。

というわけで、2012年用のほぼ日手帳を買う気は満々だし、その事についてブログに書く気も満々です。

なんといっても、自分が使っていて楽しい手帳が一番です、ホント。

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