物書きと道具箱

Evernoteのinboxをゼロにする作業

を実際にやってみます。

「インボックスゼロ」って言葉は簡単に使えますが、「じゃあ、そこで一体何が行われているのか」というのはなかなか見えにくいところです。

で、今回はそれをちょっとブログで開示してみようという企画。全部で32枚のノートを処理していきます。

1〜8

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※クリックで拡大

9〜16

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17〜24

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  • 楽天からのメール(転送)→「保管庫」へ
  • ほぼ日からのメール。グーグルカレンダーにほぼ日手帳の出荷時期を転記した後→「保管庫」へ
  • R-styleの原稿→<R-style>を付けて「象の墓場」へ
  • 思い付きメモ。今書いている本に使えそう。→「〜〜」へ(※その本のタイトルが付いたノートブックです)
  • ファミレスでの食事の写真→<食べ物・飲み物>を付けて「Lifelog」へ
  • メディアマーカーからの通知(直接)。タスクを追記し(下画像参照)→「次の行動」へ
  • メルマガ原稿→「有料メルマガ」へ
  • 編集者さんからのメール(自動転送)→「○○」へ(※その本のタイトルが付いたノートブックです)

※追記するタスクの例
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25〜32

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がいよう

と、こんな感じです。
※わかりやすいように重複しているものは処理済みです。

こういうのを毎日ちょっとずつやっているわけですね。基本は「用途別」です。

ご覧の通りタグはあんまり付けていません。特にノートタイトルに目印になるようなもの(MM登録など)が入っているものは一切無視です。

対してライフログ系の写真はタグを付けておかないと特定のものを見つけるのはなかなか困難です。

チューハイとかビールとかは個人的趣味なので、後から「ざーっ」と見返したくなった場合に備えてタグ付けしておくと便利です。ノートブックスタック?一枚の写真にチューハイとビールが写っていたらどっちにいれるんでしょうか?それともノートブックの分類に合わせて写真を撮る?なんかちょっと不自然ですよね。この辺はタグの出番です。

あとは、すぐに使いそうなものは「短期選抜」というノートブックに移動します。こうしておくと検索する必要すらないですね。ちなみに使い終わったら「象の墓場」(自分発)か「スクラップ」(他人発)のアーカイブ用のノートブックに移動させます。

さいごに

さてさて、これは面倒そうでしょうか?

いちおう1日分なら20分もかかりません。でもって、後で「あ、っとあれ、どこだったかな〜」とクリックしてまわる時間を考えれば、別に面倒には感じません。あくまで私基準、ということですが。

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