物書き生活と道具箱

最近使っている文房具ッズ vol.1

タイトルは、文房具とグッズを掛け合わせてみました。見事に失敗です。

基本的にメモ帳とかノート類は新しいものを気の向くままに試しています。その試行錯誤の中である程度「定番」みたいなものはあるんですが、それでもついつい新しいものにチャレンジしたくなるというのは文具好きに定められたある種のサガなのかもしれません。

という前置きはさておいて。

今回は最近使っている3つのアイテムを紹介してみます。

0.9mmシャーペン

以前「【レビュー】『日経ビジネスアソシエ 特集 決定版手帳術2012』」で紹介した、アソシエの付録シャーペン。ほぼ日手帳には相性悪かったんですが、その他の紙に使っていみると案外良い感じ。

普段の文字書きはボールペンなんですが、ラフなマインドマップを描くときには、このシャープペンを使っています。ペンの使い方で線の太さが変えられるのが良いですね。鉛筆的使い心地シャーペンといったところでしょうか。

なんとなくしばらく使いそうなので、替え芯も買ってしまいました。
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六角カラーペン

無印にて購入。10本セットで500円。ちなみにバラで買うと一本84円。

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色は青、水色、黄緑、赤、オレンジ、ピンク、黄色、紅色、紫、黒。

もう少し濃い色の緑がセットに入っていると良かったんですが(バラでは売っている)、まあとりあえずということで。

もちろんマインドマップを描くのに使います。以前は「六角カラーペン・細字」の10色セット(500円)を使っていたんですが、もうちょっと太い線が描きたかったので太めのものを購入。

ちょっと使ってみた感想だと、もう少し太くてもいいかな、という印象。でも、使い心地はGoodです。

A4ルーズリーフ

話の経緯を全て書くとかなり長くなるので割愛しますが、最近ルーズリーフをよく使っています。

少し前はB5サイズだったんですが、「もうちょっと広くても」と考えて、A4を購入。メーカーはマルマン。ルーズリーフといえばマルマンです。

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基本的に無地です。バインダーを使わずに、ファイルやらクリップやらを使ってまとめています。用済みのものはスキャンしてEvernote、その後ゴミ箱という流れなので、バインダーはあまり必要ないんですよね。

だったら、ルーズリーフ使わずにその辺のコピー用紙でも使っておけという気がしますよね。私もします。

でも、なぜだかしらないけれどもルーズリーフが良いのです。おそらく、

  • 紙質が良い
  • 適度な厚みがある
  • 角が丸い

がなんとなく使いやすい要素になっているのでしょう。角が丸いは、案外バカにしてはいけない要素です。

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さいごに

というわけで、文房具ッズ紹介でした。vol.2が存在するのかどうかは不明です。

ルーズリーフの運用方法なんかもあるのですが、それはまた別の回にでも書いてみたいと思います。

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