下記のブログで、goEvernote(仮)が紹介されていました。
※goEvernote(仮)についてはこちらを
[Mac] キーボード・ショートカットでアプリケーションが起動できるようになる「Quick Silver」(ラクイシロク)
QuickSilverも他のランチャーアプリ__LaunchBarやAlfred__に劣らず多機能を備えているんですが、正直そこまで使いこなしてなかったです。まあキーボードだけでアプリが起動できればそれでいいか、という程度。単純にそれだけでも便利です。
でもって、上のホットキーの設定をしたら、goEvernote(仮)を使うのがさらに便利になりました。お使いの方は是非設定してみてください。
これまでは、
- control + space (QS起動)
- go (goEvernote表示)
- return (goEvernote起動)
とかかっていたステップが
shift + command + , (goEvernote起動)
というワンステップに。
※上のホットキーの設定は私独自のものです。
「メモしたい!」という欲求ほど、速度的解決が求められるものもありませんので、手順の省略化はありがたいところです。
正式名称
というのはさておいて、そろそろgoEvernote(仮)という名前にも限界が来ているので、正式名称を決めておきたいと思います。製品、ではないですがあんまりEvernoteという文字を使うのもよろしくないでしょう。
というわけで、安直ですがこのアプリ名は
goEver
に決定しました。別にとある歌の詩から採用したわけではありません。否、断じて否。
※こことかこことか。
機能的には、入力したテキストをEvernoteに送るだけのアプリです。
アプリを起動→メモを入力→OKで送信。
※OKボタンはcommand + returnで。
動作はこれだけ。iPhoneのFastEverをイメージしてもらえるとわかりやすいです。
一行目のテキストが自動的にノートタイトルになります。あと、現バージョンではタグは付けられません。
と、簡単なアプリなんですが、問題はアイコン。3分ぐらいで適当に作った画像なんで、ちゃっちいことこの上ありません。美的感覚に虫ずがはしる方は、自分でアイコン画像作って貼り替えてお使いください。
では、快適なEvernoteライフを。
▼こんな一冊も:
EVERNOTE「超」知的生産術 |
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倉下忠憲
シーアンドアール研究所 2011-02-26 |
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