とうとう、ノート数が3万を超えました

もちろん、Evernoteのノート数です。

だからといって別に何も良いことはないんですが、区切り的にログを残しておこうかなと思いエントリーを起こしました。

最近は運用方法もある程度固まってきているので、ノートブックの大きな枠組みは変わっていません。
※その辺は過去エントリーでもご覧ください。

新しいノートブックを作ったり、削除したりするのは「進行中プロジェクト」と「孵化ノートブック」の二つのスタック内だけになっています。

それでも、いくつか運用のルールに変化が現れているので、それを書き留めておきます。

短期選抜に上限設定

近いうちに使いそうなノートを集めておくためのノートブック。主にはブログのネタが入っています。

しかし、毎日1エントリーを書いているだけではネタというのはたまっていく一方なんですよね。で、あんまりたまりすぎると「短期選抜」の意味が消失してしまうので、上限を300を定めました。
※すでに3つオーバーしてますね。

300を超えたら何かのノートを移動させる。あるいはマージさせる。あるいはノートリンクを使ってまとめる。などの対応をします。

ネタというのは寿司のネタと同じで、鮮度が落ちると扱いにくくなります。それは読者に訴えかける力がなくなる、というよりも私自身の書きたい意欲が減退する、ということです。

そういうのが混じってしまうと「ネタリスト」としての機能がそがれますので、ある程度「簡単に放り込めて、使い勝手がよい」と「ちゃんとネタリストとして機能する」が両立するように意識しています。

アイデアノート・シンクノートへのランダムアクセス

アイデアノートやシンクノート(旧メタノート)は、時間が経つほどに数が増えてOKのノートブックです。ライフログ系のノートも数が増えると楽しいですが、自分のアイデアノートも増えていくと結構楽しいものがあります。

しかし、増えれば増えるほど一つ一つへのノートアクセス頻度というのは落ちてしまうもの。そういうときにはランダムアクセスです。

といっても、別に複雑なことをするわけではなく、

Evernote からランダムにノートを選ぶ(AppleScript)(DADENISM DIARY)

で紹介されているAppleScriptを使うだけ。

Evernoteクライアントで、特定のノートブックを選択した状態で、上のスクリプトを走らせると、ランダムにノートが一つだけ表示されます。

もうちょっと改良して、二つのノートを表示させるとか、スライドショー的な機能とかがつくと面白いんですが、現状そこまで手を加えている可処分時間がないので華麗にスルーです。

iOS開発日記をつけ始める

あまりEvernoteで日記的なものは書いていないのですが、最近iOSのアプリ開発にちょっとだけ手を伸ばしていますので、その成果を一枚のノートにとりとめもなく書き綴っています。

こんな感じ。

(中略)

こういうログ系は「ほぼ日カズン」に書きたくて仕方ないわけですが、どうしても「参考資料」としてウェブ情報へのリンクを残しておきたいので、とりあえずはEvernoteにしてあります。

これに飽きたら、ログは「ほぼ日カズン」に、勉強したまとめははてなの日記に、という使い分けをするかもしれません。まあ、本当にちょっとずつしかやっていないので、継続できるかどうかも不明ですが。

さいごに

大まかなノートブック構成はしばらく変化しないだろうとは思いますが、それも私が思っているだけで急激に構成を変えるかもしれません。

基本的な方針として、必要な情報をギュッと詰め込む使い方をしていますし、「必要な情報」というのは環境によって大きく変わります。

なので、4万ノートぐらいになっているときは、また違ったノートブックリストに豹変しているかも、しれません。

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