胸ポケットに入れて持ち歩くメモ帳を、3つ試用してみた。

しばらく3つの手帳(メモ帳)を試していました。普段ポケットに入れて持ち歩くメモ帳を、それぞれ使う期間をずらしての試用です。

使ったメモ帳は以下の3つ。

左から、リヒトラブの「The Design Mind Company ノートブック」、ダイソーの「A6サイズメモ96枚(レザー風バンド付き」、etrangerdicostaricaの「re-Collection ポケットサイズ リフィル ノートブック」。
※リヒトラブのメモ帳についてはこちらのエントリーを、ダイソーのメモ帳はン』こちらを。

最終的な感覚だと、「やっぱりre-Collectionかな」という感じです。

The Design Mind Company ノートブック

機能実用性から考えると、まちがいなくトップに位置するリヒトラブのノート。薄型なのにリーフの交換が出来るという新しいタイプのノートです。

処理済みのリーフは外してしまい、必要なメモは残しておく。こういう運用をすることで、常に必要なメモ+白紙のメモという環境を作ることができます。

が、基本的に必要なメモはEvernoteに一元管理されている私としてはそれほど魅力的ではありません。あと、残りの二つに比べると横幅が狭いのがどうしても気になります。

横幅についてスルーできる人と、メモ情報の循環をメモ帳内で行う人は、なかなか便利に使えると思います。

ダイスキン

続いて、通称ダイスキン。
※果たして今市場で(ようは100均ショップダイソーで)購入できるのかはわかりません。

105円で入手できるメモ帳としては文句なしのスペックです。ハードなカバー、クリーム色のページ、角の丸み、ゴムバンドとしおり紐。モレスキンのように本体の後ろにポケットが付いていませんが、それは要求しすぎ、というものでしょう。最近はポケットを後付けできるものもあるので、それを使えば問題ありません。

しかしながら、まず「安定的に入手できるのか」という不安が持ち上がってきます。あと、最近横罫ではなく無地のメモ帳を気に入っているにもかかわらず、ラインナップが横罫しかなかった、というのが第二の問題点。

今後、ダイソーさんが安定的な展開+複数の用紙バリエーション、に踏み切ればこれを使うようになるかも知れません。

re-Collection

で、結局いままで通り使い続けることになった「re-Collection」。近所の文房具屋さん、とかには置いてませんが、まあ大きいところに出れば入手はそれほど難しいことではありません。

手帳にカバーをつけているので、ちょっとしたポケット代わりにも使えます。しおり紐は付属していませんが、その辺は無印良品の「しおり付きシール」を使えばばっちりです。

上の二つと違って、ゴムバンドが付いていませんが、個人的にはそれはあまり気になりません。たぶん、普段ずっとポケットに入れて持ち運ぶからでしょう。カバンに入れる場合なんかは、その辺が気になるかもしれません。こういうところも運用次第、といった感じですね。

さいごに

自分にフィットする手帳(というかメモ帳)を見つけるのも、やはり試行錯誤が必要です。簡単には見つかりません。

できれば、いつも使っているのとは違ったタイプの手帳(というかメモ帳)を持ち歩いてみることです。そうすると、「こういう部分が便利」「この辺が不便」というのが見えてきます。

高機能性だけで決めるのではなく、自分がどのように使うのか、という運用部分に注目して手帳(というかメモ帳)を選択することが大切でしょう。

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Rashita
物書きをやっております。実用書から小説までなんでもござれのハイブリッド物書きです。 ライフハックや仕事術、知的生産などに興味があります。

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