4-僕らの生存戦略

Facebookページのカバー写真を自作してみた

3月30日にFacebookページが一斉にタイムライン式に移行するようです。

運営上への影響としては、

  1. カバー写真の設定が可能
  2. ウェルカムページの設定が廃止
  3. 過去の写真をアップロード可能
  4. タイムラインに表示する投稿を変更可能
  5. Facebookページにお客様からメッセージが届く

などがあるようです。
※「3/30までに対応が必要!新Facebookページのデザインで取り組むべき5つのポイント」(Web担当者Forum)より

細かい点はいろいろ時間を掛けて変更していけばよいかと思いますが、看板となるカバー写真だけは早めに対応しておきたいところ。

早速自作してみました。以下をご覧ください。

倉下忠憲(Rashita)のFecebookページ

カードゲーム風のアレンジになっております。

画像について

カバー画像のサイズは「851px × 315px」。今後も使うことが考えられるので、Pixelmatorのプリセットで登録しておきました。

このカバー画像、なんでもOKというわけではなく、ちょっとした規約があるようです。

  • 「価格や宣伝などの情報の掲載はNG」
  • 「URLとメールアドレスも掲載はNG」
  • 「『いいね!』に対する直接的訴求(「押して下さい」やボタンへの矢印の利用)はNG」
  • 「すぐに手に入れよう!や友達に教えよう!もNG」

※「Facebookページ「タイムライン」のカバー画像サイズと4つの注意点」(ICT Headline)より

ようは直接的な宣伝や、いいね!を押すことを誘導するような画像がバツということですね。「べ、べつにいいね!なんて押して欲しくないんだからね!」ぐらいの感覚がよいのかもしれません。

かなり大きなサイズなので、ロゴマークをどどーんとアピールしたり、あるいはいくつかの写真を組み合わせたりといろいろなデザインが考えられそうです。直接的な宣伝はバツ、という制約がインスピレーションを刺激するのか、実際に意欲的なカバー写真をよく見かけます。

このFacebookのカバー画像は左下の方にアイコンが入ってくるので、それを意識的に組み込んだデザインもありでしょう。
※私のもそうなっています。

たとえば、「Facebookページへのタイムライン導入で考えておきたい4つのこと」(ソーシャルメディアマーケティングラボ)で紹介されているEyal Shaharのページとか「iPhoneだけで作れる!世界のクリエイティブなFacebookカバーの6つのパターン #iphonejp」(ライフハックブログKo’s Style)なんかが参考になると思います。

ちなみに、アイコンが入ってくる位置は、左上(24,242)右上(157,242)ぐらいです。だいたいな数字であって正確なものではありませんのであしからず。

考えたこと

このカバー画像は、Facebookページの看板のような位置づけです。だとしたら、ずっと同じというのも、芸がありません。

週に一回とはいきませんが、ある程度のスパンで変更していくのが面白そうです。少しでも変化があれば、「ちょっとどうなってるかな?」と見に行きたくなる気持ちも高まるでしょう。

さすがに大々的に変更しているような時間も取れないので、簡単な手間で変更できるデザインとして、カードゲーム風のデザインを採用しました。

これなら、カードの中身を変更して、「場」に追加すれば、それだけでちょっとした変化になります。今のところ新刊が出るタイミングに合わせてカバー画像を変更しようと思案中。

本はアーティファクトっぽいので、灰色にしました。何のことかわからないかたは、Magic The Gatheringでぐぐってください。

ちなみに、このカバー写真はFacebookページの「写真」>「カバー写真」を見れば、過去のカバー写真も閲覧できるようです。歴代のカバー写真を眺めて感慨にふける、といった楽しみ方もありますね。

さいごに

今回のこのカバー画像の作成には、先ほども紹介したMacアプリのPixelmatorが活躍しました。さすがにこの手の作業はレイヤーがないとちょっとしんどいですね。

Pixelmator 2.0.2(¥2,600)

カテゴリ: グラフィック&デザイン, 写真
現在の価格: ¥2,600(サイズ: 20 MB)
販売元: Pixelmator Team – UAB Pixelmator Team
リリース日: 2011/01/05

App
どうやって作成したか、はまた別の機会があれば書いてみます。

▼その他参考リンク:
Facebookページのデザイン、完全リニューアル―タイムラインの導入・使用法を解説する(TechCrunch)

▼こんな一冊も:

マジック:ザ・ギャザリング 基本セット2012公式ハンドブック (ホビージャパンMOOK 403)
マジック:ザ・ギャザリング 基本セット2012公式ハンドブック (ホビージャパンMOOK 403) 真木 孝一郎

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