物書き生活と道具箱

地ならしノート・アイデアの100本ノック・プロジェクト化

「このままでいいのかな」と感じたら、ノートを開く」というエントリーを3月19日に書きました。

で、先日そのノートを埋め終わりました。


※動画で確認してはどうか

本当に、雑多な感じで自分のやりたいことを書き出してあります。

これはまだ地ならしの段階です。ここから畝を作り、種を植えていくことになります。

4月1日から、ぼちぼちそういう動きに入っていきたいと思います。

企画アイデアの100本ノック

面白い発想ツールをたくさん生み出しておられるアイデアプラント代表の石井力重(@ishii_rikie)さんが、次のようなツイートをされていました。

なんというか、ある程度経験を積んでいくなかで、熟練してくると共に視野が狭くなってしまうこともあると思うんです。マズローの言葉を拝借すれば「金槌をうまく使える人は、すべてのものを釘と見てしまう」的な。

今の自分ができることと__あるいはそう自分が感じること__だけをやってしまう。言い換えれば、直近でやってきたことの繰り返ししか、行動の選択肢に上がってこない、という状況です。それは、ちょっと可能性的に悲しい状況です。

一旦、その「思い込み」__経験による狭量__を消してしまってもよいでしょう。

部屋中の扉という扉が、窓という窓が閉じられていても、ほんの僅かに光が差す小窓を見つけることができるかもしれません。

今からの企画を見つけ出すために、あるいは1000日後の自分に向けて、「企画」アイデアの100本ノックやってみました。後半は苦労しましたが、先に書き出しておいた上のノートが大いにヒントになりました。



大半は書籍に関するものですが、セミナーやアプリについての企画も出てきました。これはとっても大切な種になるでしょう。

プロジェクト化

もちろん、この100のリストを「次の行動」にそのまま移し替えることはできません。33人ぐらいに分身しないと、まったく手が足りません。それに、実力不足なものも多数あるでしょう。

こうしたものの中から、「今の自分」がやることを選び取らなければいけません。「仕事」以外にもやることはいっぱいあるのです。

自分がコミットメントするものを選んで、「次の行動」を見出します。「企画書を書く」でも「アイデアノートを見返す」でも「一人ブレストする」でも「メルマガ連載の告知をする」でもなんでもよいです。この「企画案」を形にするために、一歩でも進められることを明らかにします。もし必要なら期限を切ってもよいでしょう。

そして、それを自分のタスク管理ツールに組み込みます。

ここまできて、ようやく「プロジェクト化」の完了です。

さいごに

ノート一冊分の思考を同時に進めることはできませんし、仮に出来たとしても後までそれを記憶しておくのは難しいでしょう。紙という作業スペース&保管場所をうまく活用することです。

でもって、せっかく書き出したものも書きっぱなしにしているのはちょっともったいないですね。

手にとって、読み返し、思考を拡げる(あるいは深める)・新しい行動につなげる、といった次のアクションに絡めたいところです。

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