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エイプリルフールとアクセス数の関係について

4月1日。新年度の始まりですね。ネットの世界ではエイプリルフールネタが蔓延しております。

Googleさんは、日本語入力モールスバージョンとか、

ドラクエ風Mapとか

http://maps.google.co.jp/maps

いろいろ楽しげな展開をされています。

こうしたものを才能の無駄遣いと捉えるのか、遊び心ある余裕と捉えるのかは人それぞれですが、ブロガーにとっては見逃せないネタであることは間違いありません。

なんといってもアクセス数をゲットするチャンスです。

以下のグラフをご覧ください。

去年のエイプリルフールネタを投下したときのアクセス数の変化です。

すさまじいアップですね。でもこれは考えてみれば、すごく単純な話なのです。

ソーシャルメディアで話題が広がっていくためには、感情の動きが必要です。理性で納得しただけでは、「面白かった」で終わってしまいます。リツイートやはてブボタンをぽちっとしてもらうためには、行動を起こすぐらいの感情の揺さぶりが必要なのです。

多くのブログは「共感」によってそれを実現しています。ただ、方法は一つではありません。

「くそっ、見事にだまされた!」や「こんなみえみえのウソ、はじめから気づいてたぜ!」や「あんた、バカぁ?」

などの、ツッコミどころを入れておくという方法もあります。

賞賛だけでなく、非難・侮蔑ですらも一つのリアクションです。お金に良い悪いがないように、リツイートもはてぶも良し悪しはありません。できるだけツッコミを入れたくなるような__賢い人が放置できないような__エントリーを書けば、アクセス数アップ間違いなしです。

その観点から考えると、エイプリルフールはまさに絶好の機会です。

もちろん、いうまでもありませんが、このエントリーもそのうちの一つです。つまり、アクセス数なんてアップしませんので、あしからず。
※上の画像は「毎日更新はどの程度アクセス数に影響するか」より拝借しました。

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