NOTE’dでiPhoneに「最初のページ」を実現する

本日は小ネタ。

NOTE’dというアプリがあります。

NOTE’d 1.1(¥170)App
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
販売元: Suxxexx – Dong Wook Kim(サイズ: 18.3 MB)

機能紹介については、

使いたくなるデザインの iPhone 用メモ帳アプリ、NOTE’d(晴れのちクラウド)

を参照のこと。

最近このアプリの「壁紙作成」で遊んでいます。

最初のページ効果

「手帳」というのは、いつも持ち歩く物です。「手帳に書けば夢が叶う」というのも、毎日目にするツールに目標を書いておけば、自分の行動も変わるんじゃね?ぐらいの意味合いでしょう。

で、その「手帳」をデジタルツールに置き換えたらどうなるでしょうか。

残念ながらGoogleカレンダーに「最初のページ」や「表紙」は存在しません。夢や目標を記入する場所がないのです。
※GoogleTaskを使う手はありますが。

iPhoneで予定などを管理した場合でも、「必ず目を通す場所に、目標を書いて置く」という使い方ができないのです。目標を管理するアプリを使うことはできますが、それは「よし、目標を確認しよう」という動機付けがないと効果を発揮しません。そして、そういう動機付けはなかなか続かないものです。

もちろん、ランチャー系アプリを使えば問題解決ですが、たとえば、壁紙を使う、という方法もアリでしょう。

壁紙を作る

NOTE’dに、

目標なり行動指針なりクレドなり習慣化したいことなり心得なりを書いて、

壁紙(wallpaper)を作成。

こういう画像がカメラロールに保存されます。

あとは、「設定」で壁紙を換えればOKです。

これでロック画面が表示される度に、目標なり行動指針なりクレドなり習慣化したいことなり心得なりが目に入ることになります。手帳に目標なり(以下略)を書き付けておくのと同様の効果が発揮されることでしょう。

さいごに

べつに壮大な目標でなくても、「財布は持った?」とか「忘れ物はない?」とか「傘はどこ?」とか「食べ過ぎに注意!」とか「積ん読本が待ってますよ」とか、そういうのでもありでしょう。

他にもいろいろな使い方ができると思います。

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Rashita
物書きをやっております。実用書から小説までなんでもござれのハイブリッド物書きです。 ライフハックや仕事術、知的生産などに興味があります。

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