Penultimateってこんな感じのアプリ

こういうニュースが飛び込んできました。

Evernote が iPad 用手書きアプリ Penultimate を買収(Evernote日本語版ブログ)

へぇ〜、という感じです。

Penultimate 3.3.1(¥85)App
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
販売元: Cocoa Box Design LLC – Cocoa Box Design LLC(サイズ: 39.4 MB)

iPadの手書きノートアプリ好きの私はもちろん「Penultimate」も使ったことがあります。

その時の評価は「書き心地は良いけれども、機能的に・・・」といった印象。私が使ったバージョンではクラウド連携が弱く、メールを経由するしかEvernoteには送れませんでした。

現バージョンではDropboxとEvernoteに対応していますが、その他の手書きノートアプリと比較するとまだまだ機能的に弱い部分が見えます。特にペン以外の入力ツールがかなり貧弱です。

でも、まあそれほど高機能なものはいらない、ペンで書けてEvernoteに送信できればそれでOK、みたいな人には逆に使いやすいのかもしれません。

現状の機能紹介

現状のPenultimateは、だいたいこんな感じです。

ペンの色は10色。太さは3タイプ。色の変更はできません。画像の追加は可能ですが、テキスト関係は無理です。

お馴染みのリストプロテクション機能もあります。ちょっと変わっていて、手首を置く位置をカスタマイズできます。「用紙デザインを含める」をオンにしておくと、Evernoteに送信したときに、用紙スタイルもそのまま保存されることになります。

ノートの編集画面。ページの順番を入れ替えたりといった操作が可能です。

用紙の選択。基本は「グラフ用紙」(方眼用紙)、「横線」「白紙」の三タイプ。それに加えて「ペーパーショップ」からもダウンロードして追加できます。写真にある筆記はダウンロードしたもの。これは無料でダウンロードできましたが、その他は85円になっています。

ちなみに上の写真は「筆記」の中に含まれている、「ストーリーボード」(標準)を使ってみた図。筆記にはこれ以外に6コの用紙が準備されています。つまり無料で10種類の用紙が使えるわけですね。

書いたものをEvernoteに送信したもの。ちゃんと用紙スタイルも一緒に保存されています。

さいごに

と、現状の機能はこんなところです。

Penultimateはこれから改良されて使い勝手が増していくでしょうが、たぶんそれは本筋ではないでしょう。むしろ注目したいのは、手書き技術やデジタルインク機能をEvernote社がどのように活用していくのか、という点です。

まあ、それはそれ、これはこれですね。

現状では手書きノートアプリであれば「NoteShelf」とか「UPAD」が良いんじゃないかなと思います。これもバージョンアップ次第ですが。

Noteshelf 5.0(¥500)App
カテゴリ: 仕事効率化, ライフスタイル
販売元: Ramki – Rama Krishna(サイズ: 39.4 MB)

UPAD 1.96(¥450)App
カテゴリ: 仕事効率化
販売元: PockeySoft – kim genie(サイズ: 32.6 MB)

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