無印のノートカバーを改造して、3つのツールを持ち運べるように

去年から愛用している無印のノートカバー。
無印のノートカバーを購入したので、リーガルパッドとノートを差し込んでみた

試行錯誤を経て、使い勝手の良い形に落ち着きつつあります。施したのは、ちょっとしたカスタマイズだけ。それでも自分のニーズとピタリ適合していれば、ググンと使い勝手はあがるものです。

ノートカバーを開くと、こんな感じ。

右手に、KOKUYOのキャンパスノート。A5(40枚)。旧デザインですね。実はデザインが変わる前に少し買いだめしておいたのです。もう在庫がないので、次からは新デザインにチャレンジしなければいけません。

左手には、リーガルパッド。一日分のタスクを書き出したり、簡単な構成案をリストにしたり、プロジェクトの「次の行動」が曖昧になってきたときなど、頭の中を整理するときにも使えます。

ここまでは、以前のバージョンと同じ。

写真をよく見てもらうとわかりますが、この二つの間に白いものが見えます。インキュベーターではなく、A4のコピー用紙ですね。

私はアイデア出しなどを行う場合、その辺の紙(つまりコピー用紙)をよく使うのですが、これを持ち運ぶのが少し面倒です。そのままカバンに突っ込んだら悲劇が待っていますし、クリアファイルに入れるのも少しだけ大げさな気持ちがしてきます。

その点、こうしてカバーノートにセットしておけば、「ちょっと持って行こう」などと決意しなくても、コピー用紙がいつでもあなたのそばにいてくれます。すたんとばいみーですね。

そのままの状態でも、コピー用紙を挟み込むことはできますが、出し入れが少し面倒なので、左側のカバーの上部をペリペリと切断しました。ここを切っておくと、小細工なしでリーガルパッドが挟み込めるのもメリットです。

これで、「綴じノート」「リーガルパッド」「A4コピー用紙」の3つの文房具を気軽に持ち運ぶことができるようになりました。

先日紹介したブレスト七つ道具と合わせれば、悠々ブレストライフを送れますね。
「ブレスト用七つ道具ボックス」

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