物書き生活と道具箱

おや、見たことのあるハードカバーのノートが

毎度お馴染みモレスキン。

ではありません。

この写真をみるとピンとくるでしょうか。

私が普段使っている、エトランジュ・ディ・コスタリカの「re-colleciton」シリーズのハードカバー版です。

いやいや、そっくりですね。えっ、何に?

並べてみました。

左から、ダイソーで購入できるダイスキン、re-collectionハードカバー、モレスキン・ポケット、です。

ちなみに(平均的な)価格は、105円、945円、1,890円、となっております。

なんかもうよく分からなくなってくる価格差ですね。といっても、見た目が似ているからといって、スペックまで同じというわけではありませんので、あしからずです。

今回、私が買ったのが、「ポケットノート(罫線)208ページ」(RCP-H2-02)。その他のノートと同様に本体をとめておくゴムバンドも健在です。

ノートを開けてみると、普段使っているre-collecitonそのままです。使い勝手に関する違和感みたなのはまるでありません。

ノートの最終ページにはポケットが付いて、いません。

それにしおり紐もなしです。ダイスキンですら紐が付いているのに・・・。

いや違うな、ダイスキンが明らかに価格対機能でオーバースペックなノートなんだ。そうだ、そうにちがいない。

などと考えながら、どうやってDIYしてやろうかと考え中です。しおり紐は紐とテープがあれば簡単に自作できるとして、ポケットが問題ですね。5×3の情報カードを挟んでおけるポケットが付いていると個人的にはむっちゃ便利なのです。

その辺はまたおいおい100円ショップでも漁りながら考えるとしましょう。

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