物書き生活と道具箱

「Hobonichi Planner」旧年12月ページはこう使おうと思う

そういえば12月に突入していますね。

ほぼ日手帳の英語版である「Hobonichi Planner」にも、その他のほぼ日手帳と同じく旧年ページが付いていて、12月1日から使い始めることが可能です。

しかし、ページサイズは通常のデイリーページの半分。今年使っているカズンと比べると、実質四分の一程度のスペースしかありません。一日の記録を残していくにはやや手狭い感じです。

だからといって、空白のまま放置するのも少しもったいない。

こちらのエントリーで紹介しましたが、2012年のほぼ日手帳ではこの旧年ページにクレドを書いておりました。

さて、2013の「Hobonichi Planner」ではどう使いましょうか。

テーマ、プロジェクト、クレド

まずは、去年と同じような使い方です。

一年の大きな目標や、心に留め置きたい言葉を書いておきます。言葉の方は手帳の扉にも書いた(※)ので、スペースは1ページだけにしておきました。
参照エントリー

まだ今年の振り返りが終わっていないので、この部分は現在白紙です。

ちなみに、ページの見出し部分は、真っ白のマスキングテープを貼り、その上に黒のマジックで記入しています。かなり地味ですが白のマスキングテープは結構便利です。

書きたいことリスト

あと12/5 〜 12/30までのページが残っています。

ここは「書きたいことリスト」として使うことにしました。簡単に言えば執筆の企画案です。

おそらく2013年は電子書籍にも手を出していくことでしょうから、企画案はより必要になっていくでしょう。普段持ち歩く(であろう)手帳に書き付けておいて、企画の種を育てていくのは有効かもしれません。

旧年のデイリーページは半分になっているので、ページを横にして使うことにします。

去年からの持ち越しの分を記入してみると12/19まで埋まりました。おそらく、一年使っていくうちに12/30まで埋まるでしょう(おそらく足りない)。

何か一年間を通してじっくり取り組みたい要素を、このページで管理してみると面白いかもしれません。

さいごに

新しい手帳の準備を整えていると、いよいよ新しい年がやってくるのだな、という気分が高まります。そういうのはなかなか悪くありません。私の人生における小確幸と言ってもよいでしょう。

もちろん、ウキウキした気分に流されて、今年の残りの作業を忘れてしまっては本末転倒ですが。

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