物書き生活と道具箱

紳士なノート「アピカ Premium C.D. NOTEBOOK」

随分前に購入したのですが、使いどころを決めかねて、ずっと放置していたアピカの高級ノートを使い始めました。

妙な言い方ですが、上質すぎて書くのに心理的抵抗感が生まれてしまうかもしれない、そんなノートです。

ちなみに購入したのはA5の無地。価格は945円。

公式サイトはこちら

「A. Silky 865 Premium」という特別の用紙が使われており、「糸かがり綴じ」なのでフラットにノートが開けます。

ノートの中身

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こちらが表紙。ビニールカバーと帯をいまだに付けたままなのは貧乏性の表れですね。表紙のデザインがなかなかCoolです。

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表紙を開くと登場するのが、Indexページ。明らかにこのページ数のIndexとしては力不足ですが使い方次第と言ったところでしょうか。

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あとは、こういう白紙のページが続いていきます。
※本文枚数96枚

用途

こういう高級ノートを「書き殴って使う」ことは、私の心理様式的に無理なので、丁寧に書いていくことにしました。

これから電子書籍周りで「小さな本」の企画が大量に必要になってくるでしょうから、それをまとめておくための場所が今のところこのノートの役割です。

しかし、とりあえず書いてみないことにはなんとも言えない、というのもノートの特徴です。そういう時は、「貼る」を活用するのが「ノート術第三条第一項」ですね。

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ノートの目次、というわけではありませんが、複数の企画案を別の用紙に書き出したものをマスキングテープで貼ってあります。いつでもリライト可能なので安心感がありますね。

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さらにページ本体も付箋を貼りまくります。これなら1ぺージ○○円なんて考える必要はありません。もちろん、ある程度固まりだしたら、きっちりペンで内容を「固定」させることも必要でしょうが、それはもう少し後のことになりそうです。

まずはある程度使っていくことで、このノートとの心理的距離感を詰めていくのが最初の試みになるでしょう。

さいごに

一冊のノートに全てまとめちゃう方法もありなんですけども、特別なノートを作るというのもなかなか趣が深いものです。また、そのノートに向き合うことである種のムードが生まれる、という機能的側面も生まれます。こういう機能は案外見逃せません。

さてさて、このノートが半分埋まるくらいには、自著の電子書籍が発売できているとよいのですが。

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