物書き生活と道具箱

「ほぼ日プランナー」運用改良点

以前、

とりあえずの、「ほぼ日プランナー」セット

で大まかな今年の手帳セットを紹介しました。

が、なにせ今年使い始めたばかりの手帳です。使いながら調整は続いております。

今回は少し変わったポイントをご紹介。

ペンを二本差し

カズンの時からやっていましたが、「ほぼ日プランナー」でもペンを二本指すことにしました。

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ほぼ日のおまけのペンと、ジェットスリームです。というか、中身は両方ともジェットストリーム。

ほぼ日のおまけが0.5mmで、ジェットスリーム4&1が0.7mmなので、まったく同じというわけではありません。

ほら、こんなに違います。

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・・・。

さて、二本差しにすると「バタフライストッパー」が機能しなくなるじゃないか、という心配は必要ありません。ほぼ日のおまけペンは細いので、空いた空間にジェットスリームのペンフックを差し込めます。

ページの使い方

一日ページの使い方

初めから分かっていたことですが、やはり「狭い」です。カズンの感覚で「一日ページ」を書くと、きっちきちになります。

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本の感想などは軽く書くようにして、本格的なものは別のノート(あるいはメディアマーカー)に、という感じが良さそうです。また、行動日誌の具体内容はデジタルにシフトして、できるだけアイデア日記・思索日記にした方がよいのかもしれません。

この辺のバランスはまだまだ未確定です。

あと、タイムラインに自分で時間を記入するのは、多少なりとも時間がかかります。これもまあ、分かっていたことです。ただ、それほど「面倒」には感じません。別に24時間分の時間を記入しているわけではないからでしょう。あくまで、行動を書き込む部分にだけ、時間の数字を入れています。

今年のクレド

これまでは年始にその年のクレドを書き出していたのですが、今年から「今年インプットした情報から選り抜く」という方針に変えました。

今のところ、一つだけ言葉がピックアップされています。

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一年の終わりには、このスペースが充実しているといいですね。

月刊カレンダー

去年まではエゴサーチの結果を書き込むスペースとして使っていました。たとえば、本のAmazonランキングとかですね。が、手帳サイズの縮小に伴い、この月刊カレンダーも書き込める量が縮小化。

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しかし、まあ同じように使っています。書ききれない要素は、Googleスプレッドシートに移しました。

週間手帳

ほぼ日カズンの「一週間ダイアリー」の代役を担う週間手帳。

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とりあえず紐のしおりがないので、インデックス付箋を付けました。常に「今週のページ」に貼っておきます。

また、表紙をめくったところに、「プロジェクト・プレート」を挟んでおくことにしました。単なる情報カードです。重要度の高いプロジェクトの情報を書き込みます。これは、「プロトタイプ中のプロトタイプ」(戸愚呂弟風)ですので、もうちょっと見栄えを整えたいところです。

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ちなみに、ページの端にカッターで切り込みを作って、カードを挟み込めるようにしました。コストゼロのハックです。

さいごに

というわけで、日々手帳との付き合い方を改良しております。

個人的には、「カズンとオリジナル」の両方持ちが理想的なんですが、たぶん実際やってみると(その他の理想的と同じように)いろいろ問題が出てくるのでしょう。

現状、「一日ページが手狭に感じられる」という点を除けば、なかなかいい感じで使えております。

▼こんな一冊も:

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