新刊の執筆に使ったiOSアプリの紹介 〜執筆編〜

前回:新刊の執筆に使ったMacアプリの紹介 〜執筆編〜

前回に引き続いて、新刊の執筆に使ったアプリ紹介。

ソーシャル時代のハイブリッド読書術
ソーシャル時代のハイブリッド読書術 倉下 忠憲

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今回はiPhone&iPadアプリです。

といっても、私はパソコン以外で長文を書くことはないので、あくまで補佐的な位置づけのアプリになります。

TextForce

テキスト編集 Textforce for Dropbox 2.10.2(¥350)
カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス
販売元: Yutaka Yagiura – Yutaka Yagiura(サイズ: 2 MB)

Scrivenerで作成した文章データの確認に使いました。

長文は無理でも、細かい表現を直したり、単に文章を読み返すだけならばiPhone or iPadでも問題ありません。細切れ時間に行う作業としても適切です。

以下の記事で紹介した方法を使い、テキストデータをクラウド経由で確認できるようにしておきました。

Scrivenerへの散歩道#009 クラウド経由でテキストファイルを持ち出す

Clever

Clever – できる大人のEvernoteクライアント 1.4.1(¥350)
カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス
販売元: Toc – Shingo Tokubuchi(サイズ: 3.2 MB)

ちょっとした資料を確認したいときはCleverを使います。このアプリはノートブックやらタグやらを登録できるので、書籍企画用のノートブックを登録しておけば、イチイチ検索する手間が省けます。

主に進捗を管理するプロジェクトノートを確認していました。

EverGear

EverGear – Evernote投稿ツール 2.0.3(¥170)
カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス
販売元: Lakesoft – Hiroshi Hashiguchi(サイズ: 7.4 MB)

ちょっとした思いつきを保存したい時は、EverGearを使います。というか、書籍以外のメモもこのアプリを使っていますが。

一つアプリでテキストと画像の両方が扱えるのが魅力です。

さいごに

こうして書いてみると、執筆というプロセスの中ではiPhoneやiPadはそれほど活躍してはいません。基本的にキーボードを叩くのが好きですし、EvernoteはMacクライアントで使いたいのです。

が、上で紹介したTextforceで細かい文章の手直しをしたり、再読して文章をチェックしたりできるのはなかなか便利です。追い込みかかっているときは、ただひたすらに時間が欲しいので・・・。

次回は、原稿の校正に使ったツールか、あるいは企画案を練り込んだアナログツールの紹介のどちらかに進んでみるとします。

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