結局のところ

ひさしぶりにTVを見ると、政治関連の番組が良くやっている。有識者の討論という奴だ。ああいうのを見ると、確かに憤慨を覚える。しかし、である。結局のところ、全然事態の解決に進むようなことにはならない。というか、そういう問題が

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「お金」

金融・経済というマクロ的な視点ではなく、純粋に一人の人間からみて、お金というものはいったいどういうものであろうか。経済学ではお金、つまり貨幣は物々交換を媒介する手段である。その価値は、それを使う人々の信用によって作られる

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改革の方向性

わが国が、首相の主導で行っている大きな改革といえば、道路公団・郵政・年金の改革がある。年金はこれから国会で議論されるので、評価を下すことはまだできない。道路公団・郵政の改革路線からすると、年金も同様の道を辿りそうな気がす

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戦後の政策

企業優遇、それが、戦後復興後の日本の政策である。特に税制面を見れはそれはすぐにわかる。そのことが経済成長を支えてきたことも確かである。では、なぜ政府はそのような政策を採っていたのか?経済成長を助長するためか?おそらくは違

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小泉氏の決断

小泉総理が「テロによってイラクの復興支援から退くことはない」と表明した。なんだか、そのことにものすごい違和感を感じた。なぜだろうか?日本国民の多くはこの問題をどう捉えているのだろうか。とりあえず、イラクへ自衛隊を派遣した

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台湾選挙の結果

陳水扁が勝利したのはもういろいろなメディアで報道されている。選挙の一週間ほどまえまでは、どちらが勝つかというのはほとんど読めない状況だったが、直前の陳水扁氏の襲撃事件で、あっ、これは勝ったな、と思った。実際にそうなった。

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雇用の形態

景気が悪い。アメリカ経済も以前ほどの活発さはなくなっている。多くの日本企業もその経営方針の転換・改善を迫られている。いわゆるリストラと呼ばれるものはただ単なる首切りとは違う。「リストラクチャリング」というのは再構築という

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