タグ: ≪ワンアウトラインの思想≫

プロジェクトを掘り起こす

用意するもの すべてを一つに集めたワンアウトライン 更新日順ソート 実行の手順 アンアウトラインを眺める。上から下までずずーっと眺める。「あっ、そうだ。このプロジェクト進めなきゃ」というものが下の方で見つかる。ノートを開…

フラットラインと意識と情報の整理

思考の階層性についての話をしよう。 正確に言えば、思考における階層性の不在についてだ。 思いつき方 私たちは日常的に何かを思いつき、何かを考える。 そのときの、発露はどのような感じだろうか。 「私の仕事の>繰り返しプロジ…

ワンアウトラインの思想と項目の移動

以前、Moo.doは同一のアウトラインを横に並べていける、と紹介しました。 Moo.doはアウトラインを横に並べられます – R-style この機能は、ワンアウトラインの思想に見事にマッチします。 ワンアウトラインの思…

ワンアウトラインの思想 その4

前回:ワンアウトラインの思想 その3 思想の中心にあるもの たった一つのアウトラインでやっていく、というアプローチ。そこに潜む思想。根底にあるのはなんだろうか。 私たちの意識は、一つである、ということだ。だって、そうだろ…

ワンアウトラインの思想 その3

前回:ワンアウトラインの思想 その2 形式ファーストの罠 アウトラインに新しい項目が入ってきたとする。 「ベストセラーコードと、みみずくはと、もう一冊 #巴読み」 解説しておくと、私は本を紹介するときに複数冊を絡めて紹介…

ワンアウトラインの思想 その2

前回:ワンアウトラインの思想 その1 idea-inboxの処理 ワンアウトラインでは、何かを思いついたら、一つのアウトラインにそれを放り込むことになる。場所はとりあえず、一番上などで良いだろう。 それで終わりだろうか。…

ワンアウトラインの思想 その1

新たな問い 以前WorkFlowyを整理した。できるだけシンプルになるように、たった二つの大項目に絞り込んだ。 制作中の企画に関するアウトライン(WorkSpace)と、断片的なアイデアを放り込むアウトライン(incub…