タグ: アウトライナー

カードサイズでガシガシ書いていく。では、デジタルは?

企画案の構成作りが頓挫しかかっていたので、デジタルツールからいったん離れてアナログでいくことにした。「詰まったらやり方を変える」というのが、倉下流知的生産術の心得その4である。 ふらふらとダイソーに行き、目についた付箋を…

レベルアップとグルーピングの違い

レベルアップについて考える。 きっかけは以下の2エントリーだ。 『アウトライン・プロセッシングLIFE』について(4) レベルアップと収束 – Word Piece 3 レベルアップあるいは上位概念化 &#8…

階層とタグ

やあ、こんにちは。今日はアウトラインについてのお話をしようと思う。 たとえば、こんな階層があるとするね。 WorkSpaceという項目の下に、実行中のプロジェクトが位置づけられている。非常にわかりやすい、アウトライナーの…

正確で無意味な階層

やあ、こんにちは。今日はアウトラインについてのお話をしようと思う。 たとえばさ、君がいま抱えている「やるべきこと」を整理したくなったとするね。そんなときにはアウトライナーがぴったりだってことはこれまで何度も言ってきたと思…

ワンアウトラインの思想と項目の移動

以前、Moo.doは同一のアウトラインを横に並べていける、と紹介しました。 Moo.doはアウトラインを横に並べられます – R-style この機能は、ワンアウトラインの思想に見事にマッチします。 ワンアウトラインの思…

Moo.doはアウトラインを横に並べられます

最近、界隈が賑わいつつあるツール。Moo.do。 メールとタスクとカレンダー(スケジュール)を統一的に、横断的に管理できるという斬新な切り口なのですが、そういうのはまるっとさておいて、気になる使い方があります。 それは、…

ワンアウトラインの思想 その4

前回:ワンアウトラインの思想 その3 思想の中心にあるもの たった一つのアウトラインでやっていく、というアプローチ。そこに潜む思想。根底にあるのはなんだろうか。 私たちの意識は、一つである、ということだ。だって、そうだろ…

ワンアウトラインの思想 その3

前回:ワンアウトラインの思想 その2 形式ファーストの罠 アウトラインに新しい項目が入ってきたとする。 「ベストセラーコードと、みみずくはと、もう一冊 #巴読み」 解説しておくと、私は本を紹介するときに複数冊を絡めて紹介…

ワンアウトラインの思想 その2

前回:ワンアウトラインの思想 その1 idea-inboxの処理 ワンアウトラインでは、何かを思いついたら、一つのアウトラインにそれを放り込むことになる。場所はとりあえず、一番上などで良いだろう。 それで終わりだろうか。…

ワンアウトラインの思想 その1

新たな問い 以前WorkFlowyを整理した。できるだけシンプルになるように、たった二つの大項目に絞り込んだ。 制作中の企画に関するアウトライン(WorkSpace)と、断片的なアイデアを放り込むアウトライン(incub…

ツールと脳

ぜんぶ頭に入れるから:Word Piece >>by Tak.:So-netブログ 書こうとする文章が一定以上に長くなると、全体像を頭の中で組み立てることはできなくなる。 たとえば、この文章は、上記のコピペを…

アウトラインはなぜ目次ではないのか

inspired by アウトラインと目次:Word Piece >>by Tak.:So-netブログ 「これから昔話をするね。桃太郎っていう一人の勇敢な男の子の物語なんだ。その物語には、鬼が登場して、犬や…

アウトライナー・ライティングの型 〜その1 ドリッピング〜

アウトライナーを使う執筆方法を考察していきます。今回は第一回。 参考文献は『アウトライナー実践入門』ですので、そちらもよろしく。 アウトライナー実践入門 ~「書く・考える・生活する」創造的アウトライン・プロセッシングの技…

『アウトライナー実践入門』考察 | アウトライナー概論 零章

「アウトライナーとは何か?」 ようやくこの問いに取り組めるようになった。足場となる書籍が発売されたからだ。 アウトライナー実践入門 ~「書く・考える・生活する」創造的アウトライン・プロセッシングの技術~ posted w…

WorkFlowy企画:第八回:脳のオーガナイズ

(WorkFlowy企画:第七回:かき混ぜることから生まれるもの) 脳のオーガナイズ これまでWorkFlowyの特徴を紹介してきた。簡単にまとめてみよう。 クラウドなので、「いつでも」使える テキストのみだが、その分動…